ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【武蔵小杉の小児科】地域の感染症週報(7/13-7/18):手足口病のピーク継続と、夏休みを元気に過ごすための備え

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年7月13日〜7月18日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と緑豊かな森を背景に、白衣とスクラブを着てマスクをしたクマの医師(くま先生)と、白衣とマスク姿のリスの看護師が並んでいます。右側のデータパネルには上から順に、赤枠で「手足口病・ヘルパン:116件(爆発的大流行継続!)先週に続き大流行中。喉の痛み・脱水に最大警戒。」、赤枠で「新型コロナ(COVID-19):1名(ゼロ行進ストップ!)久しぶりの陽性者。夏休み前の対策見直し。」、黄枠で「急性胃腸炎:30件(高水準維持!)お腹の風邪、依然として流行中。脱水注意。」、青枠で「インフルA/B・RS:0継続。冬・春の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ手足の発疹と喉の水疱、新型コロナウイルス、胃、盾で守られた肺のイラストが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 7月も中旬に入り、子どもたちが心待ちにしている夏休みがいよいよ始まりますね。楽しい計画を立てているご家庭も多いかと思いますが、地域では依然として手足口病をはじめとする感染症が高い水準で推移しています。 今週の警戒ポイントは、先週に引き続き...

【小児科専門医が解説】恐怖の「背中スイッチ」はどう防ぐ?科学的に証明された“13分の寝かしつけ”メソッド

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログ記事「科学が教える「寝かしつけ」 背中スイッチを防ぐ」のアイキャッチ。母親が赤ちゃんを寝かしつけるシーン。赤ちゃんの周りには「BACK SWITCH」の文字や、科学的エビデンスを表現する心拍数、脳波のグラフィックが浮かんでいる。背景にはグラフ、時計、ぬいぐるみなどがある子供部屋。右下にクリニックのロゴ。

毎日、育児に奮闘されている保護者の皆様、本当にお疲れ様です。 本日は、小児科外来で非常によくご相談を受ける「赤ちゃんが泣き止まない」「ベッドに置くとすぐに起きてしまう(いわゆる『背中スイッチ』)」というお悩みについて、科学的な視点からひとつの解決策をご紹介します。 20〜30%の赤ちゃんが睡眠に困難を抱えている 「どうしてうちの子は寝てくれないの?」とご自身を責めてしまう親御さんは少なくありません...

【2026年最新版】赤ちゃんの「ワクチン同時接種」は安全?不安なパパ・ママへ小児科医が解説します

武蔵小杉 森のこどもクリニックのクマのドクター(くま先生)が、インフォグラフィックを使って『ワクチンの同時接種 安全性とメリット【2026最新】』について解説している。ボードには、『有効性はそのまま!』(複数のワクチンでも効果は変わらない)、『副反応は増えません!』(副反応の頻度は上がらない)、『早期に病気から守る!』(重症化リスクの高い時期を安全に乗り越える)という3つの主要ポイントが、注射器、赤ちゃん、盾のアイコンとともに分かりやすく説明されている。さらに、『世界的標準』としてCDCやPlotkin's Vaccinesに基づいていること、および『当院の安全ルール』として接種間隔や部位選定について厳守していることが記載されている。クマ先生は紺色のスクラブを着用し、笑顔で指差し棒を持っている。背景は明るい小児科の待合室。左上にブログタイトル、右下に「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の名称とロゴが表示されている。

生後2ヶ月から始まる、赤ちゃんの予防接種スケジュール。 「こんなに小さな腕に、一度に何本も注射を打って大丈夫なの?」「免疫や体調に負担がかからない?」と、同時接種に対して不安を感じるお父さん・お母さんはいらっしゃいます。 私たち「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」は、「家族とともに未来を担うこども達の健やかな成長と幸せを目指します」という理念を大切にしています。だからこそ、保護者の皆様の不安な気...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(7/6-7/11):手足口病が119件と爆発的流行!耐性マイコプラズマにも警戒

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年7月6日〜7月11日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と森を背景に、白衣と紺色のスクラブを着てマスクをしたクマの医師(くま先生)と、マスク姿のリスの看護師が並んでいます。右側のデータパネルには上から順に、赤枠で「手足口病・ヘルパン:119件(爆発的大流行!)先週の4倍超。喉の痛み・脱水に最大警戒。」、赤枠で「急性胃腸炎:30件(高水準維持!)依然として大流行中。脱水注意。」、黄枠で「マイコプラズマ:1件(マクロライド耐性!)最初の薬が効きにくい可能性。長引く咳に警戒。」、青枠で「インフルA/B・コロナ・RS:0継続。冬・春の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ手足や喉の水疱、胃、咳をする子どもと肺などの警戒アイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 雨や台風が続いた梅雨が終わりに近づき、本格的な夏の到来を感じます。 勢いを増しているのが「夏かぜ」たち、そして新たな脅威です。手足口病/ヘルパンギーナが119件と、先週から4倍以上に爆発的に増加し、地域で大流行しています。また、久しぶり...

【武蔵小杉の小児科・皮膚科】もりのこIDWR(6/29〜7/4):手足口病が28件へ急増!プール時期に悩む「水いぼ」対策Q&A

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年6月29日〜7月4日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と森を背景に、白衣と紺色のスクラブを着てマスクをしたクマの医師(くま先生)と、マスク姿のリスの看護師が並んでいます。右側の動向パネルには上から順に、赤枠で「急性胃腸炎:29件(高水準維持!)お腹の風邪、依然として流行中。」、赤枠で「手足口病・ヘルパン:28件(大流行!)夏風邪大流行のピークです。喉の痛み・全身の発疹に大警戒。」、黄枠で「特集:水いぼ(伝染性軟属腫)プール時期の皮膚科相談。痛みの少ない治療も。」、青枠で「インフルA・B・コロナ:0継続 冬の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ胃や手足の発疹、絆創膏などのアイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report いよいよ7月がスタートしました!保育園や学校ではプールあそびや水泳の授業が始まり、子どもたちは楽しみにしていることと思います。 今週の地域の感染症動向ですが、インフルエンザと新型コロナウイルスは引き続き「完全ゼロ」を維持しています。先週4...

【小児科医が解説】33年ぶりのMMRワクチン「ミムリット」承認!これからの予防接種はどう変わる?

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科の院長(くま先生)が解説する、新MMRワクチン「ミムリット」承認の要点まとめ。1回の注射で麻しん・風しん・おたふくかぜが予防できるメリット、国内試験での安全性(髄膜炎0例のエビデンス)、ムンプス難聴のリスクなどが黒板風のインフォグラフィックでわかりやすく記載されています。

今回は小さなお子さんを持つ親御さんにとって、とても重要で嬉しいニュースをお届けします。2026年5月11日、第一三共株式会社から新しい3種混合生ワクチン「ミムリット®皮下注用」が製造販売承認を取得しました。 これ、日本の小児医療において歴史的な出来事なんです。なぜなら、日本で「MMRワクチン」が承認されるのは、実に33年ぶりのことだからです。 新ワクチン「ミムリット」ってどんなワクチン? ミムリ...

【妊婦さんへ】生肉・猫、そして「生の貝」も?お腹の赤ちゃんをトキソプラズマから守る最新の鉄則|小児科医から妊婦さんへのお願い第6回(最終回)

こんにちは。神奈川県川崎市、武蔵小杉駅北口すぐの「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の大熊喜彰です。 6月に入り、青空の下でのバーベキューやガーデニングなど、屋外でのアクティビティが心地よい季節になりましたね。ご家族でのお出かけを楽しまれている妊婦さんも多いのではないでしょうか。 さて、これまで連載してきたブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も、今回がいよいよ最終回とな...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(6/22〜6/27):胃腸炎40件・手足口病19件のダブル急増!ホームケアと登園の目安

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/06/22〜6/27)のアイキャッチ画像。紺色のスクラブと白衣(胸ポケットに「くま先生」のネームカード)を着てマスクをしたクマの医師と、マスク姿のリスの看護師が、武蔵小杉の街並みと森を背景に並んでいます。左下には小さくクリニックのロゴが配置されています。右側の動向パネルには、赤枠で「急性胃腸炎:40件(急増・最大警戒)お腹の風邪、大流行中。」、黄枠で「手足口病・ヘルパンギーナ:19件(大幅増加!夏風邪本格化)口の痛み・全身の発疹に注意。」、緑枠で「溶連菌・ヒトメタ・RS(微増)喉の痛み・咳に注意」、青枠で「インフルA/B・コロナ:0継続 冬の流行は終息を維持」と記載され、それぞれに対応するアイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 6月も最終週。アジサイが鮮やかに咲き、蒸し暑い日が増えてきました。 今週の地域の感染症動向ですが、先週1名確認された新型コロナウイルスが再び「ゼロ」となりました!これは非常に嬉しいニュースですね。 しかし、代わって勢いを増しているのが「夏...

【オンライン診療】スギ花粉・ダニアレルギーの「舌下免疫療法」をご自宅で。通院負担を減らす新しい選択肢|武蔵小杉 森のこどもクリニック

武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科の「舌下免疫療法(スギ・ダニ)オンライン診療」のご案内。ご自宅のソファでタブレットを使い、笑顔で受診するお母さんとお子さん、そして画面越しに診察する女性医師のイラストが描かれています。「スマホ・タブレットで」「時間指定予約!」「お薬が自宅に届く!」「家族みんなで受診可能」という4つのメリットがアイコン付きで紹介されており、下部には「自宅完結。アレルギー治療を続けやすく。」のメッセージと、「※初回は対面診療となります。」という注意事項が記載されています。

お子さんの定期的な通院は、天候が悪い日や下のお子さんがいらっしゃる場合、それだけで大きなご負担になってしまうことが少なくありません。 本日は、そんなご家族の負担を少しでも軽くし、かつ、しっかりとしたアレルギー治療を継続していただくための新しい取り組み、「舌下免疫療法(スギ花粉・ダニアレルギー)のオンライン診療」について詳しくご説明いたします。 <本記事のまとめ> スギ花粉・ダニアレルギーは、「...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(6/15〜6/20):胃腸炎再燃!今回は「水痘(水ぼうそう)のブレークスルー感染」を解説

「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」が発行する「もりのこIDWR(2026/06/15〜6/20)」。武蔵小杉のビル群と森を背景に、白衣と紺色のスクラブを着たクマの医師(くま先生)と、白衣のリスの看護師が並んでいます。右側の動向パネルには上から赤枠で「急性胃腸炎:28件(再燃!)先週から倍増」、同じく赤枠で「溶連菌・RSウイルス:微増」、黄色枠で「水痘発生(ブレークスルー感染)・コロナ1名確認」、青枠で「インフルA・B:0継続」と記載されており、それぞれに対応したアイコンと矢印が描かれています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 梅雨本番となり、湿度が低く過ごしやすい日と蒸し暑い日が交互にやってくる、体調管理が難しい時期ですね。今週の地域の感染症動向ですが、先週までゼロが続いていた新型コロナウイルスが1名確認されました。また、減少傾向にあった急性胃腸炎が28件へと...
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