月: 2026年7月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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神奈川県川崎市中原区
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月: 2026年7月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(7/21-7/24):診療日減でも手足口病107件の猛威!夏のインフル・RSウイルスにも注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年7月21日〜7月24日、7/21山の日・7/25ドクター体験休)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と夏の太陽を背景に、白衣にマスク姿のクマの医師(くま先生)とリスの看護師が並んでいます。右側のデータパネルには上から順に、「手足口病・ヘルパン:107件(爆発的大流行ピーク)診療日減でも大流行。喉・臀部・関節の発疹。高熱・痙攣に最大警戒」と爪甲脱落症を含む手足口の発疹イラスト、「夏の呼吸器(RS・hMPV):計7件(増加傾向!)夏のゼーゼー咳。陥没呼吸のサインに注意」と肺や咳き込む子どものイラスト、「夏のインフルA・コロナ:各1名(混在注意!)季節外れの陽性者。自己判断せずご相談」とウイルスのイラスト、「急性胃腸炎:22件(高水準維持!)お腹の風邪、依然として流行中。脱水注意。」と胃のイラストが描かれ、それぞれに注意を促す警告マークと赤い上昇矢印などが添えられています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 今週(7/21〜7/24)の地域の感染症動向「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週は祝日(山の日)や、当院のイベント「キッズドクター体験」の開催があったため、通常の週よりも診療日数が少ないスケジュールでした。全体の...

【お知らせ】今年はお盆期間も通常通り診療いたします〜夏の急な体調不良や肌トラブルもご相談ください〜

武蔵小杉の皆様、いつも「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 いよいよお子さまが待ちに待った夏休みが始まりましたね🌻 暑さも日に日に本格的になってまいりました☀ 例年、当院ではお盆の時期に1週間の夏季休診をいただいておりましたが、本年はお盆期間中も休まず、カレンダー通りに診療を行うことといたしました。 多くの医療機...

【医療事務・受付募集】私たちと一緒に、子どもたちの笑顔を支えませんか?(年間休日141日/月給20.6万円~)

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」では、現在新しい仲間(医療事務スタッフ)を募集しています。 ■ なぜ今、募集するのか 当院では、患者様によりきめ細やかな対応を行うため、そして当院が大切にしている「スタッフの働きやすさ」を今後も高い水準で維持していくために、体制強化を行うこととなりました。 産休・育休取得実績あり!スタッフのラ...

【小児科専門医が解説】子供の熱中症対策、水分補給より大切な「鉄則」とは?

こどもの熱中症対策を図解。「涼しい室内への避難」と「炎天下を避ける」鉄則を小児科医が解説。大人とこどもの体感温度の違い(環境省データ:大人150cm/32.3℃に対し、こども50cm/33.1℃)による輻射熱の影響や、エアコンによる室温28℃以下の推奨、正しい水分補給(塩分濃度)、重症度別のサインをまとめています。武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

連日、息をするのも苦しいほどの危険な暑さが続いていますね。 最近の外来でも、 「公園から帰ってきたらぐったりして吐いてしまった」 「顔が真っ赤で体が熱い」 と駆け込んでくるお子さんが増えています。 今回は、熱中症が起こる仕組みや、命を守るための「正しい対策の優先順位」について、最新のガイドラインに基づき詳しく解説していきます。 \ 忙しい方の為のまとめ / 本記事の3つの重要ポイント 【対策の...

【小児科専門医が解説】その食事制限、本当に必要?〜アレルギー検査の落とし穴と、食卓でこどもを笑顔にする正しい診断〜

本日は、小児のアレルギー外来で非常に多くご相談いただく「食物アレルギーの検査と食事制限」についてお話しします。 毎日のお子さんの食事作り。「アレルギーがあるかもしれない」と不安を抱えながら、特定の食材を避けて献立を考えるのは、本当に大変だと思います。まずは、当院を受診されたある患者様のエピソードをご紹介します。 ※プライバシーに配慮し、よくあるケースとして構成しています。 「このままでいいのか、...

【小児科専門医解説】こどもの薬、粉薬から錠剤へはいつから?年齢・体重の目安と安全な練習方法

「粉薬から錠剤へ!安全な移行ステップ」という見出しが書かれたブログ用アイキャッチ画像。リビングのテーブルで母親が優しく見守る中、男の子がラムネを使って錠剤を飲む練習をしています。背景の棚からは、「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴにも案っているクマ、ウサギ、キツネの人形たちが、おもちゃ箱から飛び出したように「がんばれ!」と応援している温かみのあるイラストです。左下には当院の円形ロゴマークが配置されています。

日々の診療において、親御さんから非常によくいただくお悩みがあります。 「粉薬の量が増えてきて、毎回の服薬が親子ともに大きなストレスです。いつから錠剤に変えられますか?」 お子さんが成長して体重が増えると、それに伴って粉薬の量も多くなります。むせてしまったり、味が嫌で吐き出してしまったりと、毎日の服薬タイムが「親子の戦いの時間」になってしまっているご家庭も少なくありません。 今回は、日本専門医機構認...

【武蔵小杉の小児科】地域の感染症週報(7/13-7/18):手足口病のピーク継続と、夏休みを元気に過ごすための備え

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年7月13日〜7月18日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と緑豊かな森を背景に、白衣とスクラブを着てマスクをしたクマの医師(くま先生)と、白衣とマスク姿のリスの看護師が並んでいます。右側のデータパネルには上から順に、赤枠で「手足口病・ヘルパン:116件(爆発的大流行継続!)先週に続き大流行中。喉の痛み・脱水に最大警戒。」、赤枠で「新型コロナ(COVID-19):1名(ゼロ行進ストップ!)久しぶりの陽性者。夏休み前の対策見直し。」、黄枠で「急性胃腸炎:30件(高水準維持!)お腹の風邪、依然として流行中。脱水注意。」、青枠で「インフルA/B・RS:0継続。冬・春の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ手足の発疹と喉の水疱、新型コロナウイルス、胃、盾で守られた肺のイラストが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 7月も中旬に入り、子どもたちが心待ちにしている夏休みがいよいよ始まりますね。楽しい計画を立てているご家庭も多いかと思いますが、地域では依然として手足口病をはじめとする感染症が高い水準で推移しています。 今週の警戒ポイントは、先週に引き続き...

【お知らせ】川崎市の「麻しん(はしか)対策事業」が始まっています 〜赤ちゃんやこどもたちをはしかから守ろう!〜

ニュースなどで「麻しん(はしか)」についての話題を目にします。はしかは非常に感染力が強く、特にまだワクチンを打てない「0歳の赤ちゃん」がかかると、重症化しやすいこわい病気です。 大切なお子さんを守るため、川崎市では今年(令和8年)7月1日から令和9年3月まで「麻しん対策事業」を行っています。 当院もこの取り組みに参加しており、対象となる方は公的な補助を受けて検査やワクチン接種ができます。 当院でご...

【小児科専門医が解説】恐怖の「背中スイッチ」はどう防ぐ?科学的に証明された“13分の寝かしつけ”メソッド

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログ記事「科学が教える「寝かしつけ」 背中スイッチを防ぐ」のアイキャッチ。母親が赤ちゃんを寝かしつけるシーン。赤ちゃんの周りには「BACK SWITCH」の文字や、科学的エビデンスを表現する心拍数、脳波のグラフィックが浮かんでいる。背景にはグラフ、時計、ぬいぐるみなどがある子供部屋。右下にクリニックのロゴ。

毎日、育児に奮闘されている保護者の皆様、本当にお疲れ様です。 本日は、小児科外来で非常によくご相談を受ける「赤ちゃんが泣き止まない」「ベッドに置くとすぐに起きてしまう(いわゆる『背中スイッチ』)」というお悩みについて、科学的な視点からひとつの解決策をご紹介します。 20〜30%の赤ちゃんが睡眠に困難を抱えている 「どうしてうちの子は寝てくれないの?」とご自身を責めてしまう親御さんは少なくありません...

【2026年最新版】赤ちゃんの「ワクチン同時接種」は安全?不安なパパ・ママへ小児科医が解説します

武蔵小杉 森のこどもクリニックのクマのドクター(くま先生)が、インフォグラフィックを使って『ワクチンの同時接種 安全性とメリット【2026最新】』について解説している。ボードには、『有効性はそのまま!』(複数のワクチンでも効果は変わらない)、『副反応は増えません!』(副反応の頻度は上がらない)、『早期に病気から守る!』(重症化リスクの高い時期を安全に乗り越える)という3つの主要ポイントが、注射器、赤ちゃん、盾のアイコンとともに分かりやすく説明されている。さらに、『世界的標準』としてCDCやPlotkin's Vaccinesに基づいていること、および『当院の安全ルール』として接種間隔や部位選定について厳守していることが記載されている。クマ先生は紺色のスクラブを着用し、笑顔で指差し棒を持っている。背景は明るい小児科の待合室。左上にブログタイトル、右下に「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の名称とロゴが表示されている。

生後2ヶ月から始まる、赤ちゃんの予防接種スケジュール。 「こんなに小さな腕に、一度に何本も注射を打って大丈夫なの?」「免疫や体調に負担がかからない?」と、同時接種に対して不安を感じるお父さん・お母さんはいらっしゃいます。 私たち「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」は、「家族とともに未来を担うこども達の健やかな成長と幸せを目指します」という理念を大切にしています。だからこそ、保護者の皆様の不安な気...
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