カテゴリー: 専門外来 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

ご予約・お問い合わせ
tel.044-739-0888
  • WEB予約
  • ご意見箱
所在地
神奈川県川崎市中原区
小杉町2-228-1-1F
パークシティー武蔵小杉
ザガーデンタワーズウエスト

ご意見箱

MENU

カテゴリー: 専門外来 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

tel.044-739-0888

ブログ

Blog

【オンライン診療】スギ花粉・ダニアレルギーの「舌下免疫療法」をご自宅で。通院負担を減らす新しい選択肢|武蔵小杉 森のこどもクリニック

武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科の「舌下免疫療法(スギ・ダニ)オンライン診療」のご案内。ご自宅のソファでタブレットを使い、笑顔で受診するお母さんとお子さん、そして画面越しに診察する女性医師のイラストが描かれています。「スマホ・タブレットで」「時間指定予約!」「お薬が自宅に届く!」「家族みんなで受診可能」という4つのメリットがアイコン付きで紹介されており、下部には「自宅完結。アレルギー治療を続けやすく。」のメッセージと、「※初回は対面診療となります。」という注意事項が記載されています。

お子さんの定期的な通院は、天候が悪い日や下のお子さんがいらっしゃる場合、それだけで大きなご負担になってしまうことが少なくありません。 本日は、そんなご家族の負担を少しでも軽くし、かつ、しっかりとしたアレルギー治療を継続していただくための新しい取り組み、「舌下免疫療法(スギ花粉・ダニアレルギー)のオンライン診療」について詳しくご説明いたします。 <本記事のまとめ> スギ花粉・ダニアレルギーは、「...

【中原区・武蔵小杉】「うちの子、もしかして背が低い…?」学校検診の後に気になったら知っておきたい成長のサインと専門外来

4月、5月に行われる学校や幼稚園の健康診断。 その結果のプリントをもらってから少し時間が経ち、「あれ?うちの子、ずっと背の順が一番前だな…」「去年からあまり背が伸びていない気がする…」と、じわじわと不安を感じていらっしゃる親御さんは少なくありません。 「男の子だし、高校生くらいで急に伸びるよね?」 「私が小柄だから、遺伝で仕方ないのかな?」 そんな風に様子を見ているうちに、「もっと早く相談しておけ...

急増中の「ナッツアレルギー」に要注意!最新の表示ルールと当院での検査・治療方針(エピペン・ネフィー対応)

ブログ記事「急増中の「ナッツアレルギー」に要注意!最新の表示ルールと当院での検査・治療方針(エピペン・ネフィー対応)」のアイキャッチ画像。「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の診察室で、院長(くま先生)が女の子にアレルギー検査について笑顔で優しく説明しているイラスト。左下にはクリニックのロゴマークが入っています。

食物アレルギーをお持ちのお子さんの親御さんはもちろん、お食事作りやスーパーでの食品選びにおいて、最近パッケージの裏側をじっくり見る親御さんが増えた印象があります。実は今、日本の子どもたちの間で「木の実類(ナッツ類)」のアレルギーが急増しているのです。 本日は、消費者庁が発表した最新の報告書(令和6年度食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告書)に基づく正確なデータを交えながら、「近...

【小児科専門医が解説】こどもの頭痛、我慢させていませんか?〜慢性化を防ぐ「頭痛外来」という選択肢〜

武蔵小杉「森のこどもクリニック」のこども頭痛外来の診察風景。紺色のスクラブを着た院長が、制服姿の女子中学生と母親に笑顔で優しく説明し、看護師が寄り添って見守る温かい色鉛筆風イラスト。

今週(2026年3月15~21日)は国際頭痛週間だったことをご存じですか? 日本頭痛学会:国際頭痛週間(3月15日~3月21日)のお知らせ 国際頭痛週間にちなみ、今回はご相談が非常に多い「こどもの頭痛」について、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から詳しくお話ししたいと思います。 「我慢できる=治療は不要」ではありません こどもの頭痛(片頭痛や緊張型頭痛など)は、大人の頭痛と比べて少し特徴が異...

【小児科・小児皮膚科】赤ちゃんのアトピー、早めの治療が食物アレルギーを防ぐ鍵?最新研究から読み解くスキンケアの重要性。

赤ちゃんの湿疹やアトピーの治療を積極的に行い、皮膚のバリアが守られることで、将来の食物アレルギーが抑制されることを表したイラスト。毛布の上に座った赤ちゃんの皮膚が難航治療を行うことで強くなり、卵アレルギーやナッツアレルギーを防いでいる。

毎日のように診察でも乳幼児健診(特に2か月健診と3,4か月健診)でお母さんやお父さんからご相談を受けるのが、「赤ちゃんのお肌のトラブル」です。 「ほっぺが真っ赤でカサカサなんですけど、これってアトピーですか?」 「ステロイド軟こうを塗っていいのかわからなくて・・・」 赤ちゃんのツルツルだったお肌が荒れてしまうと、心配になると思います。 実は近年、「乳児期(赤ちゃん)の湿疹やアトピー性皮膚炎を早い段...

【日本専門医機構認定小児科専門医がやさしく解説】うちの子、本当に食べちゃダメ?「食物経口負荷試験」で食物アレルギーの正しいゴールを見つけよう

小児科の診察室で、母親から少量のゆで卵を食べさせてもらう1歳の女の子と、食物経口負荷試験を笑顔で見守る女性医師と看護師の優しい水彩画イラスト

離乳食が始まると、ご家族には楽しみが増える一方で、「もしアレルギーが出たらどうしよう…」という不安もつきまとうかもしれません。特に卵や牛乳、小麦などを初めて口にさせるときは緊張した親御さんも少なくありません。 さて、本日は親御さんからご相談を受けることが多い「食物経口負荷試験(しょくもつけいこふかしけん)」についてお話しします。漢字が並んでいて少し難しい印象を受けるかもしれませんが、こども達の「食...

【2026年2月12日発売!】エピペンの「刺す恐怖」をゼロにする、針のないアナフィラキシー対応薬「ネフィー®」を小児科医が徹底解説(体重15kg以上)

1. 正直に言います。エピペンは「怖い」ですよね。 食物アレルギーのアナフィラキシーが起きたとき、唯一の対応薬はアドレナリン。これまでは、太ももにバチン!と打つ「エピペン」がその役割を担ってきました。 でも、実際の診察室ではエピペンの使い方を練習するとき、デモ機(針が出ない練習用)であっても、ガシャン!という音と衝撃に驚く親御さんは少なくありません。 「もし暴れたらどうしよう」 「自分の指を刺しち...

【2026年花粉速報】飛散開始は目前!重症花粉症の切り札「ゾレア®」で受験も新生活も乗り切ろう【12歳~大人も対応】

先日、日本気象協会から2026年春の花粉飛散予測(第3報)が発表されました。 皆さんはご覧になったでしょうか? 日本気象協会2026年春の花粉飛散予測(第3報) 2026年、花粉はいつから、どれくらい飛ぶ? 発表によると、今年の傾向には注意が必要です。 暖冬の影響もあり、九州から南関東にかけてのスギ花粉の飛散開始は「例年並みかやや早い」と予測されています。 具体的には、私たちのいる南関東(川崎・武...

【小児科・小児皮膚科・皮膚科】「終わりの見えない痒みに」。薬を飲んでも治らない…その慢性蕁麻疹。12歳からの「ゾレア」という新しい選択肢

「先生、もう何ヶ月も痒くて……夜もぐっすり眠れないんです」 「薬をやめるとすぐ蕁麻疹がでてきてしまいます。」 患者さんの身体や腕には、地図のような赤みと膨らみ。 毎日現れては消え、また現れる「慢性蕁麻疹(まんせいじんましん)」。 原因がはっきりしないことも多く、「いつまで続くんだろう」という不安が、さらに心も疲れさせてしまうと思います。 今日は、そんなしつこい蕁麻疹に悩む12歳以上のお子さん、そし...

こどもの食物アレルギー、いつまで続く?「除去」から「安全に食べる」時代。当院のアレルギー外来でできること。

女性医師が食物アレルギーについて丁寧に説明し、母親が納得している様子。

日々の診療の中で、お父さんやお母さんから最も多くの不安の声をいただくテーマの一つ、それが「食物アレルギー」です。 「離乳食をあげるのが怖い」 「卵を食べさせたら口の周りが赤くなったけれど、もう一生食べられないの?」 ……そんな悩みを抱えて来院されるご家族がたくさんいらっしゃいます。 今日は、最新のエビデンス(医学的根拠)に基づき、こどもの食物アレルギーについて詳しくお話しします。 Geminiで...
1 2 3 4 5 9

お知らせ

 
 

ブログカテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ

© Morino Kodomo Clinic

pagetop
pagetop