カテゴリー: 専門外来 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【小児科専門医が解説】こどもの頭痛、我慢させていませんか?〜慢性化を防ぐ「頭痛外来」という選択肢〜

武蔵小杉「森のこどもクリニック」のこども頭痛外来の診察風景。紺色のスクラブを着た院長が、制服姿の女子中学生と母親に笑顔で優しく説明し、看護師が寄り添って見守る温かい色鉛筆風イラスト。

今週(2026年3月15~21日)は国際頭痛週間だったことをご存じですか? 日本頭痛学会:国際頭痛週間(3月15日~3月21日)のお知らせ 国際頭痛週間にちなみ、今回はご相談が非常に多い「こどもの頭痛」について、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から詳しくお話ししたいと思います。 「我慢できる=治療は不要」ではありません こどもの頭痛(片頭痛や緊張型頭痛など)は、大人の頭痛と比べて少し特徴が異...

【小児科・小児皮膚科】赤ちゃんのアトピー、早めの治療が食物アレルギーを防ぐ鍵?最新研究から読み解くスキンケアの重要性。

赤ちゃんの湿疹やアトピーの治療を積極的に行い、皮膚のバリアが守られることで、将来の食物アレルギーが抑制されることを表したイラスト。毛布の上に座った赤ちゃんの皮膚が難航治療を行うことで強くなり、卵アレルギーやナッツアレルギーを防いでいる。

毎日のように診察でも乳幼児健診(特に2か月健診と3,4か月健診)でお母さんやお父さんからご相談を受けるのが、「赤ちゃんのお肌のトラブル」です。 「ほっぺが真っ赤でカサカサなんですけど、これってアトピーですか?」 「ステロイド軟こうを塗っていいのかわからなくて・・・」 赤ちゃんのツルツルだったお肌が荒れてしまうと、心配になると思います。 実は近年、「乳児期(赤ちゃん)の湿疹やアトピー性皮膚炎を早い段...

【日本専門医機構認定小児科専門医がやさしく解説】うちの子、本当に食べちゃダメ?「食物経口負荷試験」で食物アレルギーの正しいゴールを見つけよう

小児科の診察室で、母親から少量のゆで卵を食べさせてもらう1歳の女の子と、食物経口負荷試験を笑顔で見守る女性医師と看護師の優しい水彩画イラスト

離乳食が始まると、ご家族には楽しみが増える一方で、「もしアレルギーが出たらどうしよう…」という不安もつきまとうかもしれません。特に卵や牛乳、小麦などを初めて口にさせるときは緊張した親御さんも少なくありません。 さて、本日は親御さんからご相談を受けることが多い「食物経口負荷試験(しょくもつけいこふかしけん)」についてお話しします。漢字が並んでいて少し難しい印象を受けるかもしれませんが、こども達の「食...

【2026年2月12日発売!】エピペンの「刺す恐怖」をゼロにする、針のないアナフィラキシー対応薬「ネフィー®」を小児科医が徹底解説(体重15kg以上)

1. 正直に言います。エピペンは「怖い」ですよね。 食物アレルギーのアナフィラキシーが起きたとき、唯一の対応薬はアドレナリン。これまでは、太ももにバチン!と打つ「エピペン」がその役割を担ってきました。 でも、実際の診察室ではエピペンの使い方を練習するとき、デモ機(針が出ない練習用)であっても、ガシャン!という音と衝撃に驚く親御さんは少なくありません。 「もし暴れたらどうしよう」 「自分の指を刺しち...

【2026年花粉速報】飛散開始は目前!重症花粉症の切り札「ゾレア®」で受験も新生活も乗り切ろう【12歳~大人も対応】

先日、日本気象協会から2026年春の花粉飛散予測(第3報)が発表されました。 皆さんはご覧になったでしょうか? 日本気象協会2026年春の花粉飛散予測(第3報) 2026年、花粉はいつから、どれくらい飛ぶ? 発表によると、今年の傾向には注意が必要です。 暖冬の影響もあり、九州から南関東にかけてのスギ花粉の飛散開始は「例年並みかやや早い」と予測されています。 具体的には、私たちのいる南関東(川崎・武...

【小児科・小児皮膚科・皮膚科】「終わりの見えない痒みに」。薬を飲んでも治らない…その慢性蕁麻疹。12歳からの「ゾレア」という新しい選択肢

「先生、もう何ヶ月も痒くて……夜もぐっすり眠れないんです」 「薬をやめるとすぐ蕁麻疹がでてきてしまいます。」 患者さんの身体や腕には、地図のような赤みと膨らみ。 毎日現れては消え、また現れる「慢性蕁麻疹(まんせいじんましん)」。 原因がはっきりしないことも多く、「いつまで続くんだろう」という不安が、さらに心も疲れさせてしまうと思います。 今日は、そんなしつこい蕁麻疹に悩む12歳以上のお子さん、そし...

こどもの食物アレルギー、いつまで続く?「除去」から「安全に食べる」時代。当院のアレルギー外来でできること。

女性医師が食物アレルギーについて丁寧に説明し、母親が納得している様子。

日々の診療の中で、お父さんやお母さんから最も多くの不安の声をいただくテーマの一つ、それが「食物アレルギー」です。 「離乳食をあげるのが怖い」 「卵を食べさせたら口の周りが赤くなったけれど、もう一生食べられないの?」 ……そんな悩みを抱えて来院されるご家族がたくさんいらっしゃいます。 今日は、最新のエビデンス(医学的根拠)に基づき、こどもの食物アレルギーについて詳しくお話しします。 Geminiで...

「長引く咳、もしかして…?」子供の咳喘息を徹底解説!見逃せないサインと正しい治療法【小児科医が解説】

長引く咳が原因で夜間にせき込む女の子と心配そうに背中をさする母親

はじめに:その咳、本当に「ただの風邪」ですか? お子さんが咳き込んでいる姿を見るのは、親御さんにとっても辛いものです。特に夜中、静まり返った部屋に響く「コンコン」「ケンケン」という乾いた咳。背中をさすりながら、「代わってあげたい」と思ったことがある親御さんもも多いのではないでしょうか。 多くの咳は風邪(ウイルス感染)によるもので、1〜2週間もすれば自然に治まります。しかし、もし2週間、3週間と咳だ...

お子さんの鼻水や目の充血・腫れ、もしかして犬・猫アレルギー?今日からできる対策と上手な付き合い方

「うちの子、実家に行くとよく目をこすっているな…」 「わんちゃんや猫ちゃんがいるお友達の家に行くと、急に鼻水が出始める気がする…」 今回は多くのご家庭で悩みの一つとなりうる「犬・猫アレルギー」について、エビデンスを大切にしながら、できるだけ分かりやすくお話ししたいと思います。   犬・猫アレルギーって、そもそも何が原因なの?   まず、アレルギーの基本からお話ししましょう。ア...

【小児科医が解説】一年中続く鼻水・鼻づまり。それ、ダニアレルギーかも?~今日からできる対策と「舌下免疫療法」~

当院では「家族とともに未来を担うこども達の健やかな成長と幸せを目指します」という理念のもと、日々たくさんの子どもたちの診療にあたっています。   「うちの子、なんだか一年中、鼻をすすっているような…」 「朝起きると、くしゃみを連発している」 「風邪じゃなさそう、鼻詰まりだけがずっと続いている」 こんなお悩みはありませんか? もしかしたら、その症状、ただの風邪や癖ではなく、「ダニアレルギー...
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