ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【皮膚科専門医が解説】お子様のアトピー性皮膚炎でお悩みの方へ。新しい治療の選択肢「デュピクセント」とは

今回はアトピー性皮膚炎の新しい治療法についてお話しします。 毎日の「お薬塗り」に疲れていませんか? 「毎日お薬を塗っているのに、子供が夜中にかゆがって起きてしまう」 「朝起きるとシーツに血がついていて、見ているのが辛い」 「ステロイドをずっと使い続けるのが不安…」 アトピー性皮膚炎のお子様を持つ親御さんから、このような切実なお悩みを本当によく伺います。毎日のお薬塗りは、逃げ回るお子様をなだめながら...

【小児科医が解説】3歳と9歳は要注意!忘れやすい「日本脳炎ワクチン」の接種スケジュール

夏の装いをした母親と9歳の男の子が、リビングのソファで一緒に母子健康手帳を開き、予防接種の履歴を確認しているイラスト。画像内には「【小児科医解説】日本脳炎ワクチン接種漏れにご注意を!3歳・9歳は忘れやすい!母子手帳で確認しましょう」という見出しと、左下に「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴが配置されています。

生後2か月から始まる「ワクチンラッシュ」。何度も小児科に足を運び、スケジュールを管理するのは本当に大変です。 1歳を過ぎていくつかのワクチンが一段落するとホッと一息つけますが、ここでポッカリと抜け落ちてしまいがちなのが「日本脳炎ワクチン」です。 今回から「忘れやすいワクチンシリーズ」と題して、注意すべき予防接種について解説します。第1回目のテーマは「日本脳炎ワクチン」。ぜひ、お手元に母子健康手帳を...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)6/1〜6/6:胃腸炎は減少傾向へ!アデノウイルスなど「夏風邪」に注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/06/01〜6/6)のアイキャッチ画像。紺色のスクラブと白衣(胸ポケットに「くま先生」のネームカード)を着てマスクをしたクマの医師と、マスク姿のリスの看護師が、武蔵小杉の街並みと森を背景に並んでいます。左下には小さくクリニックのロゴが配置されています。右側の動向パネルには、赤枠で「【特集】アデノウイルス(増加)高熱・目の充血に注意。」、黄枠で「手足口病・ヘルパンギーナ(微増)夏風邪本格化。」、緑枠で「急性胃腸炎(減少)落ち着き始めました。」、青枠で「インフルA・B・コロナ(ゼロ継続)冬の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ対応するアイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report いよいよ6月に入りました。台風が来たり晴れたりと不安定な天気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今週の地域の感染症動向ですが、先週猛威を振るった「急性胃腸炎(お腹の風邪)」は少し落ち着きを見せ始めました。また、インフルエンザ・新型コロ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)5/25〜5/30:胃腸炎が急増!手足口病などの「夏風邪」も本格化へ

「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」のアイキャッチ画像(期間:2026年5月25日〜30日)。マスクをしたクマの医師とリスの看護師のイラスト。右側には感染症動向のまとめがあり、インフル・コロナは終息継続、急性胃腸炎と夏風邪(手足口病・ヘルパン)は急増中で要注意、溶連菌・ヒトメタは散発的継続であることを、テキストとアイコン(胃、手足口の水疱、肺)で示しています。森と都会のスカイラインを背景にしています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 5月もいよいよ最終週。梅雨入りを前に今後はジメジメとした日が増えるのでしょうか。 今週の感染症動向ですが、嬉しいことにインフルエンザ・新型コロナウイルスは引き続き「ゼロ」をキープしています! しかし安心したのも束の間、今週は「急性胃腸炎(...

子育てに安心して頼れる場所を【子育てサロン開催中】

森のこ子育てサロンへの想い、、、 私たち森のこスタッフは、いつも病気になったお子様とご家族に関わることが多いです。 しかし、日頃から「こどもの病気や事故を予防したり、こどもが健やかに育つための手助けをしたい」と思っていました。   そして、いつしか子育てサロンの開催は、私たちの目標となっていました。   森のこの子育てサロンを企画するにあたり、   1.医療機関だから...

フォローアップミルクはいつから?本当に必要?育児用ミルクとの違いと上手な使い分け

笑顔の赤ちゃんが、フォローアップミルクの開始時期や育児用ミルクとの違い、必要性などの要点をまとめたインフォグラフィックのノートを掲げているイラスト。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科」のロゴ。

日々の診察室で、親御さんから非常によく受けるご質問の一つに、ミルクの切り替えに関するものがあります。 「もうすぐ生後9か月になるんですが、フォローアップミルクに切り替えたほうがいいですか?」 「離乳食をあまり食べてくれないので、栄養不足が心配です。フォローアップミルクを飲ませるべきでしょうか?」 赤ちゃんが成長し、離乳食が中期から後期へと進むにつれて、多くの親御さんがミルクの選び方に悩むことと思い...

なかなかよくならないおむつかぶれに救世主現る!!

おむつかぶれに+αのケアを!   赤ちゃんのおむつかぶれは、おむつによる蒸れ、おしっこやうんちによる刺激、おしり拭きによる摩擦などにより起こります。   従来、おむつかぶれに対しては、亜鉛華軟膏、ステロイド剤などで治療をしてきました。   しかし、おむつかぶれによりジクジクしたり、出血をしたりしているおしりの皮膚には、軟膏がつきにくく、なかなかおむつかぶれがよくならな...

夏風邪の代表格「手足口病」と「ヘルパンギーナ」の違いとは?症状・ホームケア・登園の目安までを院長が徹底解説

小児科専門医が解説する、夏の流行感染症「ヘルパンギーナ」と「手足口病」の症状の違いやホームケアのポイントをまとめたインフォグラフィック画像。ヘルパンギーナは38〜40℃の高熱とのどの奥の水ぶくれ・強い痛みが特徴。手足口病は手・足・口の発疹や水ぶくれが特徴です。共通のおうちケアとして水分補給(麦茶・経口補水液)やのどごしの良い食事(ゼリーやプリン)、また受診の目安として水分が取れない時や高熱が3日以上続く場合などの注意点が可愛らしい動物や子どものイラストと共に記載されています。武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科。

当院があります武蔵小杉周辺の地域でも、先週あたりから「手足口病」や「ヘルパンギーナ」といった、いわゆる「夏風邪」にかかるお子さんが徐々にみられるようになってきました。 「いきなり高熱が出て、のどを痛がってごはんを食べてくれない…」 「手足に赤いポツポツができているけれど、保育園はいつから行けるの?」 など、ご家族からの不安の声を耳にするようになり、我々小児科医は夏の訪れを感じたりしています。 どち...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)5/18〜5/23:インフル・コロナはゼロ継続!夜間の「ケンケン咳」クループ症候群にご注意を

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/05/18〜5/23)のアイキャッチ画像。初夏の青空と武蔵小杉のタワーマンション、緑の木々を背景に、マスク姿のクマの医師とリスの看護師が並んでいます。右側の動向パネルには、青枠で「インフルA・B・コロナ:0継続(冬の流行は終息を維持しています)」、緑枠で「胃腸炎・溶連菌(微増・大きな流行ではありませんが、手洗いを)」、赤枠で「ケンケン咳・クループに注意!(夜間に突然オットセイのような咳が出る喉の病気)」と、それぞれのアイコンとともに分かりやすく記載されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 5月も後半に入り、爽やかなお天気が続いていますね。今週の地域の感染症動向ですが、先週に引き続きインフルエンザ・新型コロナウイルスはともに「ゼロ」を継続しており、冬の流行は完全に終わりを告げました。 急性胃腸炎(24件)や溶連菌(7件)がや...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第5回】上の子の食べ残しに要注意!サイトメガロウイルスからお腹の赤ちゃんを守る「3つの約束」と正しい知識

当院のブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も、いよいよ第5回となりました。 これまでは、ワクチン(予防接種)の力を使ってお腹の赤ちゃんを守る方法をお伝えしてきました。しかし、今回お話しする病気には、「予防するためのワクチン」がまだ世界中のどこにもありません。 その病原体の名前は「サイトメガロウイルス(CMV)」。 このウイルスがお腹の赤ちゃんに感染すると、重い障害を残す危険性があります...
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