ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【赤ちゃんの舌が白い】これってミルクの残り?それとも鵞口瘡(がこうそう)?小児科医が教える見分け方とケア

あかちゃんの鵞口瘡(口腔カンジダ)

ふと赤ちゃんのお口の中を覗いたとき、「あれ?舌や頬の内側が白くなっている!」と驚いたことはありませんか? 「ミルクのカスかな?と思ってガーゼで拭いても取れない…」 「もしかしてカビ!?」 そんな不安を抱えて、ネット検索をしているお母さん、お父さん。それはもしかすると「鵞口瘡(がこうそう)」かもしれません。名前は少しおどろおどろしいですが、決して珍しい病気ではなく、赤ちゃんにはよくあることです。 ※...

【武蔵小杉】インフルB型が拡大中(117件)&溶連菌に注意|もりのこIDWR(2/2〜2/7)

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週はインフルエンザB型の流行がピークを迎えているほか、「喉の細菌感染症」である溶連菌が増え始めています。 今週の感染症ハイライト(2/2〜2/7) 先週と比較し、インフルエンザB型の勢いが止まりません。学級閉鎖・学年閉鎖など多発しており...

【2026年2月12日発売!】エピペンの「刺す恐怖」をゼロにする、針のないアナフィラキシー対応薬「ネフィー®」を小児科医が徹底解説(体重15kg以上)

1. 正直に言います。エピペンは「怖い」ですよね。 食物アレルギーのアナフィラキシーが起きたとき、唯一の対応薬はアドレナリン。これまでは、太ももにバチン!と打つ「エピペン」がその役割を担ってきました。 でも、実際の診察室ではエピペンの使い方を練習するとき、デモ機(針が出ない練習用)であっても、ガシャン!という音と衝撃に驚く親御さんは少なくありません。 「もし暴れたらどうしよう」 「自分の指を刺しち...

【武蔵小杉】インフルエンザB型が急増中(102件)|今週の感染症流行状況(1/26〜1/31)

当院における直近1週間(2026/1/26〜1/31)の感染症発生状況をご報告します。 川崎市中原区・武蔵小杉周辺の保育園・幼稚園・学校に通うお子様の間で、どのような病気が流行っているかを知り、予防にお役立てください。 今週の感染症ハイライト:インフルエンザB型が猛威 今週はインフルエンザB型の陽性者が爆発的に増加しました。 先週と比較しても急増しており、武蔵小杉エリア全体で警戒レベルと言えます。...

【2026年花粉速報】飛散開始は目前!重症花粉症の切り札「ゾレア®」で受験も新生活も乗り切ろう【12歳~大人も対応】

先日、日本気象協会から2026年春の花粉飛散予測(第3報)が発表されました。 皆さんはご覧になったでしょうか? 日本気象協会2026年春の花粉飛散予測(第3報) 2026年、花粉はいつから、どれくらい飛ぶ? 発表によると、今年の傾向には注意が必要です。 暖冬の影響もあり、九州から南関東にかけてのスギ花粉の飛散開始は「例年並みかやや早い」と予測されています。 具体的には、私たちのいる南関東(川崎・武...

【小児科・小児皮膚科・皮膚科】「終わりの見えない痒みに」。薬を飲んでも治らない…その慢性蕁麻疹。12歳からの「ゾレア」という新しい選択肢

「先生、もう何ヶ月も痒くて……夜もぐっすり眠れないんです」 「薬をやめるとすぐ蕁麻疹がでてきてしまいます。」 患者さんの身体や腕には、地図のような赤みと膨らみ。 毎日現れては消え、また現れる「慢性蕁麻疹(まんせいじんましん)」。 原因がはっきりしないことも多く、「いつまで続くんだろう」という不安が、さらに心も疲れさせてしまうと思います。 今日は、そんなしつこい蕁麻疹に悩む12歳以上のお子さん、そし...

こどもの食物アレルギー、いつまで続く?「除去」から「安全に食べる」時代。当院のアレルギー外来でできること。

女性医師が食物アレルギーについて丁寧に説明し、母親が納得している様子。

日々の診療の中で、お父さんやお母さんから最も多くの不安の声をいただくテーマの一つ、それが「食物アレルギー」です。 「離乳食をあげるのが怖い」 「卵を食べさせたら口の周りが赤くなったけれど、もう一生食べられないの?」 ……そんな悩みを抱えて来院されるご家族がたくさんいらっしゃいます。 今日は、最新のエビデンス(医学的根拠)に基づき、こどもの食物アレルギーについて詳しくお話しします。 Geminiで...

「長引く咳、もしかして…?」子供の咳喘息を徹底解説!見逃せないサインと正しい治療法【小児科医が解説】

長引く咳が原因で夜間にせき込む女の子と心配そうに背中をさする母親

はじめに:その咳、本当に「ただの風邪」ですか? お子さんが咳き込んでいる姿を見るのは、親御さんにとっても辛いものです。特に夜中、静まり返った部屋に響く「コンコン」「ケンケン」という乾いた咳。背中をさすりながら、「代わってあげたい」と思ったことがある親御さんもも多いのではないでしょうか。 多くの咳は風邪(ウイルス感染)によるもので、1〜2週間もすれば自然に治まります。しかし、もし2週間、3週間と咳だ...

「朝起きられない…」それは「怠け」ではありません。増える「起立性調節障害」について、日本専門医機構認定小児科専門医が解説

先日、ライブドアニュースで「起立性調節障害(OD)」に関する記事を目にしました(参考記事)。 記事をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、この病気、実は今とても増えているのです。 「学校に行きたいのに、体が動かない」 「朝、どうしても起きられず、午後になると元気になる」 もし、お子さんがこのような状態で、周囲から「ただの夜更かし」「怠けているだけ」と誤解されてしまっているとしたら、それはお...

【2026年4月公費に】妊婦さんのアブリスボ®接種で「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」が選ばれる6つの決定的理由

今日は、これからママになる妊婦さん、そしてそのご家族にとって、未来への希望となるニュースと、当院がなぜ多くの妊婦さんに選ばれているのかというお話をさせてください。 少し気が早いかもしれませんが、2026年4月からRSウイルスワクチン(アブリスボ)の定期接種化(公費での接種)に向けた議論が本格的に進んでいます。これは、私たち小児科医にとって、そして何より赤ちゃんを守りたいと願うご家族にとって、悲願と...
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