ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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子育てに安心して頼れる場所を【子育てサロン開催中】

森のこ子育てサロンへの想い、、、 私たち森のこスタッフは、いつも病気になったお子様とご家族に関わることが多いです。 しかし、日頃から「こどもの病気や事故を予防したり、こどもが健やかに育つための手助けをしたい」と思っていました。   そして、いつしか子育てサロンの開催は、私たちの目標となっていました。   森のこの子育てサロンを企画するにあたり、   1.医療機関だから...

なかなかよくならないおむつかぶれに救世主現る!!

おむつかぶれに+αのケアを!   赤ちゃんのおむつかぶれは、おむつによる蒸れ、おしっこやうんちによる刺激、おしり拭きによる摩擦などにより起こります。   従来、おむつかぶれに対しては、亜鉛華軟膏、ステロイド剤などで治療をしてきました。   しかし、おむつかぶれによりジクジクしたり、出血をしたりしているおしりの皮膚には、軟膏がつきにくく、なかなかおむつかぶれがよくならな...

夏風邪の代表格「手足口病」と「ヘルパンギーナ」の違いとは?症状・ホームケア・登園の目安までを院長が徹底解説

小児科専門医が解説する、夏の流行感染症「ヘルパンギーナ」と「手足口病」の症状の違いやホームケアのポイントをまとめたインフォグラフィック画像。ヘルパンギーナは38〜40℃の高熱とのどの奥の水ぶくれ・強い痛みが特徴。手足口病は手・足・口の発疹や水ぶくれが特徴です。共通のおうちケアとして水分補給(麦茶・経口補水液)やのどごしの良い食事(ゼリーやプリン)、また受診の目安として水分が取れない時や高熱が3日以上続く場合などの注意点が可愛らしい動物や子どものイラストと共に記載されています。武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科。

当院があります武蔵小杉周辺の地域でも、先週あたりから「手足口病」や「ヘルパンギーナ」といった、いわゆる「夏風邪」にかかるお子さんが徐々にみられるようになってきました。 「いきなり高熱が出て、のどを痛がってごはんを食べてくれない…」 「手足に赤いポツポツができているけれど、保育園はいつから行けるの?」 など、ご家族からの不安の声を耳にするようになり、我々小児科医は夏の訪れを感じたりしています。 どち...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)5/18〜5/23:インフル・コロナはゼロ継続!夜間の「ケンケン咳」クループ症候群にご注意を

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/05/18〜5/23)のアイキャッチ画像。初夏の青空と武蔵小杉のタワーマンション、緑の木々を背景に、マスク姿のクマの医師とリスの看護師が並んでいます。右側の動向パネルには、青枠で「インフルA・B・コロナ:0継続(冬の流行は終息を維持しています)」、緑枠で「胃腸炎・溶連菌(微増・大きな流行ではありませんが、手洗いを)」、赤枠で「ケンケン咳・クループに注意!(夜間に突然オットセイのような咳が出る喉の病気)」と、それぞれのアイコンとともに分かりやすく記載されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 5月も後半に入り、爽やかなお天気が続いていますね。今週の地域の感染症動向ですが、先週に引き続きインフルエンザ・新型コロナウイルスはともに「ゼロ」を継続しており、冬の流行は完全に終わりを告げました。 急性胃腸炎(24件)や溶連菌(7件)がや...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第5回】上の子の食べ残しに要注意!サイトメガロウイルスからお腹の赤ちゃんを守る「3つの約束」と正しい知識

当院のブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も、いよいよ第5回となりました。 これまでは、ワクチン(予防接種)の力を使ってお腹の赤ちゃんを守る方法をお伝えしてきました。しかし、今回お話しする病気には、「予防するためのワクチン」がまだ世界中のどこにもありません。 その病原体の名前は「サイトメガロウイルス(CMV)」。 このウイルスがお腹の赤ちゃんに感染すると、重い障害を残す危険性があります...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)5/11〜5/16:冬の流行は終息へ。夏に向けて「とびひ」の予習を!

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/05/11〜5/16)のアイキャッチ画像。初夏の青空と太陽、武蔵小杉の街並みを背景に、マスク姿のクマの医師とリスの看護師が並んでいます。右側の動向パネルには、青枠で「インフルA・コロナ:0継続(冬の流行終息へ!達成達成達成!)」、黄色枠で「急性胃腸炎(減少傾向・緩やかに落ち着いています)」、赤枠で「とびひに注意!(虫刺され・あせも)夏に向けてお肌のバリアを鍛える肌ケア」と、それぞれのアイコンとともに分かりやすく記載されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report ゴールデンウィークが明け、1週間フルでの診療にもどりました。 今週は、長く続いていた冬の感染症がいよいよ「終わりの時」を迎えたことを実感させるデータとなりました。インフルエンザA・新型コロナはゼロ。胃腸炎も先週(祝日による短縮週)と比較し...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)5/4〜5/9:GW明け、早くも「夏風邪」の足音。手足口病・ヘルパンギーナに注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/05/04〜09)のアイキャッチ画像。マスクを着用したクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉の街並みと森を背景に並んでいます。右上には「GW明けの体調チェック」の文字と鯉のぼり。右側の動向パネルには、青色で「インフル・コロナ:0継続(すべてクリア!)」、赤色で「手足口病・ヘルパンギーナ:出現!(要注意)」、緑色で「胃腸炎・溶連菌:大幅減少(GW短縮週のため)」と表示されている。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report ゴールデンウィーク(GW)、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? 今週は祝日が重なり、当院の診療日は3日間のみでした。そのため、報告数は少なくなっていますが、地域では新しい流行の兆しが見えています。インフルエンザ・新型コロナがゼロを維持す...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第4回】パパ、出番です!お腹の赤ちゃんを「風疹」から守る家族のバリア

妊婦さんとその後ろに寄り添うパパを光のバリアが包み込み、外から迫るウイルスを弾き返しているクレヨンタッチのイラスト。パパが予防接種を受けることで、ワクチンを打てないお母さんとお腹の赤ちゃんを風疹などの感染症から守る「コクーン(繭)戦略」を表現している。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

当院のブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も、今回で第4回を迎えました。 第1回から第3回までは、「アブリスボ(RSウイルス)」や「Tdap(百日咳)」、「インフルエンザ」といった、お母さん自身がワクチンを打って赤ちゃんに免疫をプレゼントする「母子免疫」のお話を中心にお伝えしてきました。 しかし今回のテーマは、これまでとは全く状況が異なります。 テーマは「風疹(ふうしん)」とその感染予...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/27〜5/2:GW中盤、胃腸炎が再燃!溶連菌と水痘(水ぼうそう)にも警戒を

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/27〜5/2)のアイキャッチ画像。マスク姿のクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉のタワーマンションと森を背景に並んでいます。右上には鯉のぼりのイラストと「GW直前の体調チェック」。右側の動向欄には、増加・警戒として「急性胃腸炎(再び急増!)」「溶連菌感染症(過去最高を更新!喉の痛み)」「ヒトメタニューモウイルス(咳・高止まり)」「水痘・水ぼうそう(強い感染力に注意!)」がそれぞれのアイコンとともに表示され、右下には青枠で「インフルA・B・コロナ(すべてクリア・ゼロ!)」と記載されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report ゴールデンウィーク(GW)もいよいよ後半戦ですね。ご家族で楽しくお過ごしでしょうか? 今週の感染症動向ですが、インフルエンザや新型コロナが「ゼロ」をキープしている一方で、「お腹の風邪(胃腸炎)」が再び急増しています。 また、喉の痛みや発熱...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/20〜4/25:インフル・コロナはついにゼロ!GW直前、溶連菌と春の咳風邪に警戒を

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/20〜25)のアイキャッチ画像。マスク姿のクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉のタワーマンションと森を背景に並んでいます。右上には鯉のぼりのイラストと共に「GW直前の体調チェック」の文字。右側の動向欄には、増加・高止まりとして「ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪)」「溶連菌感染症(さらに増加・喉の痛み・トップ)」「RSウイルス感染症」、減少として「胃腸炎(順調に減少)」、そして青枠で「インフルA・B・コロナ(すべてクリア・ゼロ!)」と表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 新生活が始まって約1ヶ月。子どもたちも少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。それとも、「保育園の洗礼」にあい、発熱・鼻汁・咳を繰り返してしまっているかもしれません。 今週は非常に嬉しいニュースとして、冬から長く続いていたインフルエン...
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