カテゴリー: 小児科 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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「朝起きられない…」それは「怠け」ではありません。増える「起立性調節障害」について、日本専門医機構認定小児科専門医が解説

先日、ライブドアニュースで「起立性調節障害(OD)」に関する記事を目にしました(参考記事)。 記事をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、この病気、実は今とても増えているのです。 「学校に行きたいのに、体が動かない」 「朝、どうしても起きられず、午後になると元気になる」 もし、お子さんがこのような状態で、周囲から「ただの夜更かし」「怠けているだけ」と誤解されてしまっているとしたら、それはお...

高熱が続く…これって川崎病?症状・治療・退院後の生活まで徹底ガイド

今回は「川崎病(かわさきびょう)」についてお話しします。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的にどんな病気なの?」 「熱がなかなか下がらないけど、もしかして……」 そんな不安を少しでも解消できるよう、エビデンス(医学的根拠)に基づきつつ解説していきます。 お子さんが熱を出して、3日、4日と下がらないとき。解熱剤を使ってもまたすぐに上がってしまうとき。親御さんとしては「ただの風邪じゃないんじゃな...

【インフルエンザB型】熱が下がらない?お腹が痛い?A型との違いや、お家で気をつけるポイントを小児科医が解説!

インフルエンザにかかって発熱した男の子と看病する母親

猛威を振るったインフルエンザA型の波が少し落ち着いたかと思えば、おそらく年明けから4月くらいまでに「インフルエンザB型」が流行すると予想しています。 「先生、A型にかかったばかりなのに、またインフルエンザですか?」 「B型ってお腹に来るって本当ですか?」 そんな疑問があるかもしれません。 そこで今回は、知っておきたい「インフルエンザB型」について、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から、エビデン...

頑張る受験生のインフルエンザ対策。キーワードは、「2種類のワクチン」と「予防内服」_自費診療

小児科医が受験生とその母親にインフルエンザの総合対策を説明するマンガ風イラスト。医師は注射型と経鼻型(フルミスト)のワクチンを持ち、テーブルには加湿器、湿度計、マスク、ハンドソープ、予防投与用の吸入薬(イナビル等)が置かれている。

カレンダーの枚数が少なくなるにつれ、診察室でも受験生をお持ちの親御さんの表情が、真剣そのものになってきているのを感じます。 長かった努力の日々。その成果をたった数日の体調不良で無駄にしたくない。それは、ご本人以上に、そばで支えてきた親御さんの切実な願いでしょう。 「先生、今からできることありますか?」 今回は、「戦略的インフルエンザ対策」を解説します。 従来の対策に加えて「ワクチンの併用(ハイブリ...

子供が白目をむいて震えだしたら…?熱性けいれんで慌てないための「3つの約束」と救急車を呼ぶタイミング

熱性けいれんの対応イラスト:体を横に向ける(回復体位)、口に物を入れない、時間を計り動画を撮る3つのポイント|武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

急な発熱。 「お熱が出ちゃったね、早く良くなるといいね」 と看病していた矢先、突然お子さんの意識がなくなり、白目をむいて、ガクガクと震えだす……。 こんな光景を目の当たりにしたら、冷静でいられる親御さんなんていません。「このまま死んでしまうんじゃないか」「脳に障害が残るんじゃないか」と、心底怖い思いをされることでしょう。 ここで、一番最初にお伝えしたい医学的な事実があります。 「熱性けいれんの多...

インフルエンザ検査が「痛くない」時代へ!AI搭載「nodoca」導入のお知らせ ~もう、あの“鼻グリグリ”で泣かなくていい?~

痛くないインフルエンザ検査:nodoca使用風景:武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長です。 日頃から当院の診療にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 武蔵小杉の街にも冬の足音が聞こえてくる季節となりました。 この時期、私たち小児科医が(そして、お子さんを持つ親御さんたちが)最も警戒するのが、そう、インフルエンザの流行です。 高熱、関節の痛み、だるさ…。インフルエンザ自体ももちろん辛いのですが、親御さんにとって、そ...

【夜中の異変】「オットセイのような咳」は危険信号?小児科医が教えるクループ症候群の対処法と受診のタイミング

クループ症候群:夜間にオットセイのような咳をする男児と背中をさする母親|武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

「昼間はあんなに元気に遊んでいたのに……」 深夜2時、突然お子さんの咳き込む声で目が覚める。 でも、その咳の音がいつもの「コンコン」や「ゴホゴホ」とは明らかに違う。 「ケンケン!」「オォー、オォー」 「バウ、バウ」まるで犬の鳴き声や、オットセイが鳴いているような、太くて響く変な音。 このような苦しそうな光景をみて、びっくりした思いをしたことはありませんか? その症状、もしかすると「クループ症候群」...

【2026年春速報】花粉症治療、いつから始める?小児科専門医が教える「先手必勝」の対策と治療法

2026年スギ花粉飛散予想時期:スギ花粉症に対する対症療法薬(抗ヒスタミン薬やステロイド点鼻薬)は1月末もしくは2月亜t間から!|武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

2025年9月30日に気象庁から2026年春の花粉飛散予測(第1報)が発出されました。 「えっ、もう来年の春の話?」 そう思われるかもしれません。しかし、アレルギー診療の世界において、「準備」こそが最大の治療といっても過言ではありません。特に、先日発表された2026年春の花粉飛散予測を見ると、早めの対策がこどもたちの春のQOL(生活の質)を大きく左右することがわかります。 今回は、最新の飛散予測を...

お子さんのインフルエンザ対策、これで安心!インフルエンザの基礎知識から最新のワクチン情報まで徹底解説

9月になりますが、こう暑いと冬への準備に思いをはせる方が少なくなってしまうのではと心配しています。冬を見据えてご家族の皆様が最も心配されることの一つを思い出していただきたいと思っています。そう、インフルエンザです。ニュースで「インフルエンザ流行の兆し」といった報道がされる前に、ワクチン接種をご家族でぜひ進めていただきたいと思います。 今回は、そんなインフルエンザについて、お子さんを持つ親御さんの視...

こどもの薬、いつまで使える? 正しい「保管方法」と「保存期間」の知識

日々の診療の中で、お父さんお母さんから、本当によくいただく質問があります。 「先生、前に風邪をひいた時にもらったお薬が残っているんですが、今回も使っていいですか?」 「シロップって、冷蔵庫に入れておけば、次の発熱の時にも使えますか?」 「塗り薬のチューブ、これって去年のだけど…大丈夫?」 お気持ち、とてもよくわかります。 こどもは急に熱を出したり、咳をしたりします。そんな時、手元に薬があると少し安...
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