カテゴリー: 小児科 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【小児科専門医が解説】恐怖の「背中スイッチ」はどう防ぐ?科学的に証明された“13分の寝かしつけ”メソッド

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログ記事「科学が教える「寝かしつけ」 背中スイッチを防ぐ」のアイキャッチ。母親が赤ちゃんを寝かしつけるシーン。赤ちゃんの周りには「BACK SWITCH」の文字や、科学的エビデンスを表現する心拍数、脳波のグラフィックが浮かんでいる。背景にはグラフ、時計、ぬいぐるみなどがある子供部屋。右下にクリニックのロゴ。

毎日、育児に奮闘されている保護者の皆様、本当にお疲れ様です。 本日は、小児科外来で非常によくご相談を受ける「赤ちゃんが泣き止まない」「ベッドに置くとすぐに起きてしまう(いわゆる『背中スイッチ』)」というお悩みについて、科学的な視点からひとつの解決策をご紹介します。 20〜30%の赤ちゃんが睡眠に困難を抱えている 「どうしてうちの子は寝てくれないの?」とご自身を責めてしまう親御さんは少なくありません...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(7/6-7/11):手足口病が119件と爆発的流行!耐性マイコプラズマにも警戒

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年7月6日〜7月11日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と森を背景に、白衣と紺色のスクラブを着てマスクをしたクマの医師(くま先生)と、マスク姿のリスの看護師が並んでいます。右側のデータパネルには上から順に、赤枠で「手足口病・ヘルパン:119件(爆発的大流行!)先週の4倍超。喉の痛み・脱水に最大警戒。」、赤枠で「急性胃腸炎:30件(高水準維持!)依然として大流行中。脱水注意。」、黄枠で「マイコプラズマ:1件(マクロライド耐性!)最初の薬が効きにくい可能性。長引く咳に警戒。」、青枠で「インフルA/B・コロナ・RS:0継続。冬・春の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ手足や喉の水疱、胃、咳をする子どもと肺などの警戒アイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 雨や台風が続いた梅雨が終わりに近づき、本格的な夏の到来を感じます。 勢いを増しているのが「夏かぜ」たち、そして新たな脅威です。手足口病/ヘルパンギーナが119件と、先週から4倍以上に爆発的に増加し、地域で大流行しています。また、久しぶり...

【武蔵小杉の小児科・皮膚科】もりのこIDWR(6/29〜7/4):手足口病が28件へ急増!プール時期に悩む「水いぼ」対策Q&A

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年6月29日〜7月4日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と森を背景に、白衣と紺色のスクラブを着てマスクをしたクマの医師(くま先生)と、マスク姿のリスの看護師が並んでいます。右側の動向パネルには上から順に、赤枠で「急性胃腸炎:29件(高水準維持!)お腹の風邪、依然として流行中。」、赤枠で「手足口病・ヘルパン:28件(大流行!)夏風邪大流行のピークです。喉の痛み・全身の発疹に大警戒。」、黄枠で「特集:水いぼ(伝染性軟属腫)プール時期の皮膚科相談。痛みの少ない治療も。」、青枠で「インフルA・B・コロナ:0継続 冬の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ胃や手足の発疹、絆創膏などのアイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report いよいよ7月がスタートしました!保育園や学校ではプールあそびや水泳の授業が始まり、子どもたちは楽しみにしていることと思います。 今週の地域の感染症動向ですが、インフルエンザと新型コロナウイルスは引き続き「完全ゼロ」を維持しています。先週4...

【妊婦さんへ】生肉・猫、そして「生の貝」も?お腹の赤ちゃんをトキソプラズマから守る最新の鉄則|小児科医から妊婦さんへのお願い第6回(最終回)

こんにちは。神奈川県川崎市、武蔵小杉駅北口すぐの「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の大熊喜彰です。 6月に入り、青空の下でのバーベキューやガーデニングなど、屋外でのアクティビティが心地よい季節になりましたね。ご家族でのお出かけを楽しまれている妊婦さんも多いのではないでしょうか。 さて、これまで連載してきたブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も、今回がいよいよ最終回とな...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(6/22〜6/27):胃腸炎40件・手足口病19件のダブル急増!ホームケアと登園の目安

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/06/22〜6/27)のアイキャッチ画像。紺色のスクラブと白衣(胸ポケットに「くま先生」のネームカード)を着てマスクをしたクマの医師と、マスク姿のリスの看護師が、武蔵小杉の街並みと森を背景に並んでいます。左下には小さくクリニックのロゴが配置されています。右側の動向パネルには、赤枠で「急性胃腸炎:40件(急増・最大警戒)お腹の風邪、大流行中。」、黄枠で「手足口病・ヘルパンギーナ:19件(大幅増加!夏風邪本格化)口の痛み・全身の発疹に注意。」、緑枠で「溶連菌・ヒトメタ・RS(微増)喉の痛み・咳に注意」、青枠で「インフルA/B・コロナ:0継続 冬の流行は終息を維持」と記載され、それぞれに対応するアイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 6月も最終週。アジサイが鮮やかに咲き、蒸し暑い日が増えてきました。 今週の地域の感染症動向ですが、先週1名確認された新型コロナウイルスが再び「ゼロ」となりました!これは非常に嬉しいニュースですね。 しかし、代わって勢いを増しているのが「夏...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(6/15〜6/20):胃腸炎再燃!今回は「水痘(水ぼうそう)のブレークスルー感染」を解説

「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」が発行する「もりのこIDWR(2026/06/15〜6/20)」。武蔵小杉のビル群と森を背景に、白衣と紺色のスクラブを着たクマの医師(くま先生)と、白衣のリスの看護師が並んでいます。右側の動向パネルには上から赤枠で「急性胃腸炎:28件(再燃!)先週から倍増」、同じく赤枠で「溶連菌・RSウイルス:微増」、黄色枠で「水痘発生(ブレークスルー感染)・コロナ1名確認」、青枠で「インフルA・B:0継続」と記載されており、それぞれに対応したアイコンと矢印が描かれています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 梅雨本番となり、湿度が低く過ごしやすい日と蒸し暑い日が交互にやってくる、体調管理が難しい時期ですね。今週の地域の感染症動向ですが、先週までゼロが続いていた新型コロナウイルスが1名確認されました。また、減少傾向にあった急性胃腸炎が28件へと...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)6/8〜6/13:夏風邪が本格化!急増する「手足口病・ヘルパンギーナ」の対策

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」発行、2026年6月8日〜6月13日週の感染症情報「もりのこ IDWR」のインフォグラフィック画像。マスクをしたクマの医師とリスの看護師のイラストの横に、今週の動向として「手足口病・ヘルパンギーナ」の増加警報、「アデノウイルス」の横ばい、「急性胃腸炎」の減少維持、「インフルエンザ・コロナ」のゼロ継続が色分けされたBoxでまとめられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 関東も梅雨入りとなり、気圧や気温の変化で体調を崩しやすい時期だと思います。 今週の感染症動向ですが、先月まで猛威を振るっていた「急性胃腸炎」は順調に減少し、落ち着きを取り戻しつつあります。インフルエンザ・新型コロナウイルスも引き続き「ゼロ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)6/1〜6/6:胃腸炎は減少傾向へ!アデノウイルスなど「夏風邪」に注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/06/01〜6/6)のアイキャッチ画像。紺色のスクラブと白衣(胸ポケットに「くま先生」のネームカード)を着てマスクをしたクマの医師と、マスク姿のリスの看護師が、武蔵小杉の街並みと森を背景に並んでいます。左下には小さくクリニックのロゴが配置されています。右側の動向パネルには、赤枠で「【特集】アデノウイルス(増加)高熱・目の充血に注意。」、黄枠で「手足口病・ヘルパンギーナ(微増)夏風邪本格化。」、緑枠で「急性胃腸炎(減少)落ち着き始めました。」、青枠で「インフルA・B・コロナ(ゼロ継続)冬の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ対応するアイコンが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report いよいよ6月に入りました。台風が来たり晴れたりと不安定な天気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今週の地域の感染症動向ですが、先週猛威を振るった「急性胃腸炎(お腹の風邪)」は少し落ち着きを見せ始めました。また、インフルエンザ・新型コロ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)5/25〜5/30:胃腸炎が急増!手足口病などの「夏風邪」も本格化へ

「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」のアイキャッチ画像(期間:2026年5月25日〜30日)。マスクをしたクマの医師とリスの看護師のイラスト。右側には感染症動向のまとめがあり、インフル・コロナは終息継続、急性胃腸炎と夏風邪(手足口病・ヘルパン)は急増中で要注意、溶連菌・ヒトメタは散発的継続であることを、テキストとアイコン(胃、手足口の水疱、肺)で示しています。森と都会のスカイラインを背景にしています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 5月もいよいよ最終週。梅雨入りを前に今後はジメジメとした日が増えるのでしょうか。 今週の感染症動向ですが、嬉しいことにインフルエンザ・新型コロナウイルスは引き続き「ゼロ」をキープしています! しかし安心したのも束の間、今週は「急性胃腸炎(...

フォローアップミルクはいつから?本当に必要?育児用ミルクとの違いと上手な使い分け

笑顔の赤ちゃんが、フォローアップミルクの開始時期や育児用ミルクとの違い、必要性などの要点をまとめたインフォグラフィックのノートを掲げているイラスト。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科」のロゴ。

日々の診察室で、親御さんから非常によく受けるご質問の一つに、ミルクの切り替えに関するものがあります。 「もうすぐ生後9か月になるんですが、フォローアップミルクに切り替えたほうがいいですか?」 「離乳食をあまり食べてくれないので、栄養不足が心配です。フォローアップミルクを飲ませるべきでしょうか?」 赤ちゃんが成長し、離乳食が中期から後期へと進むにつれて、多くの親御さんがミルクの選び方に悩むことと思い...
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