月: 2026年8月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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月: 2026年8月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【小児科専門医が解説】男の子にもHPVワクチン(シルガード9)が必要!15歳未満での接種をおすすめする理由とともに!

こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 最近、診察室で保護者の方からこんなご質問をいただくことが少しづつ増えてきています。 「男の子にもHPVワクチンが必要だと聞いたのですが、本当ですか?」 結論から申し上げます。男の子へのHPVワクチン接種は非常に重要です。 2025年8月には、日本国内でもより予防効果の高い「シルガード9(9価ワクチン)」が男性に対し...

【武蔵小杉の小児科】川崎市がインフルエンザ流行期入り!もりのこIDWR(8/24-29)とワクチンのご案内

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のインフォグラフィック「もりのこIDWR(地域の感染症週報:8月24日〜29日)」。 左側は「当院の診断数」ランキング。1位:急性胃腸炎12名、2位:RSウイルス6名、3位:インフルエンザA型5名(川崎市流行期入り・増加中)。以下、溶連菌4名、マイコプラズマ3名(耐性遺伝子1件検出)、COVID-19 3名、ヒトメタ2名、アデノ・水痘・手足口病/ヘルパンギーナ各1名、インフルB・百日咳・おたふく各0名。 右側上段は「重要なお知らせ」として、インフルエンザワクチン予約開始(9月1日)・接種開始(10月1日)の案内。中段は「トピックス1:急性胃腸炎急増、石鹸と流水で手洗いを徹底」、下段は「トピックス2:マイコプラズマ耐性菌確認、長引く咳に注意」。 右端には、薄茶色のくまの着ぐるみを着た院長「くま先生」がポインターを持って解説している親しみやすいイラストが描かれています。

武蔵小杉周辺にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の「くま先生」です。 夏休みもいよいよ最終盤。 「宿題やったの?」というお父さんお母さんの声が聞こえてくるようです。 そんな中、川崎市が、早くもインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。 診察室で「えっ、夏なのにもうインフルエンザですか?」と驚かれる親御さんも多いです。 が、実はここ数年、季節外れの...

【9/1~予約開始、10/1接種開始】2026年度インフルエンザワクチン(注射ワクチン、経鼻スプレーワクチン(フルミスト®)両方取り揃え)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の【2026年度】インフルエンザワクチン予約・接種のご案内。紺色のスクラブを着た「くま先生(院長)」のイラストが指し棒で案内しています。予約開始は9月1日9時から、接種開始は10月1日から。当院の特徴である「専用時間帯で安心」「事前決済で会計なし」「ご家族も接種可能」を記載。さらに、従来の「①注射ワクチン(3,960円/回)」と、痛くない「②鼻スプレーワクチン・フルミスト(9,900円/回)」の対象年齢や接種回数の比較表、Web予約サイトへの案内がまとめられています。

<9/1追記> 早めのインフルエンザAの流行開始を受け、9/26にフルミストの先行接種枠を作成しました。 皆さま、こんにちは。「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 2026年度のインフルエンザワクチン接種についてお知らせいたします。 2026年9月1日(火)9時から予約を開始し、10月1日(木)から接種を開始します。 8月中旬から川崎市においてインフルエンザの流行開...

【2026年最新】インフルエンザワクチン「注射」vs「点鼻(フルミスト)」どっちを選ぶ?小児科専門医が徹底比較!

【2026年最新】インフルエンザワクチン「注射」と「鼻スプレー(フルミスト)」の比較表。痛み、対象年齢、接種回数、効果持続期間の違いを分かりやすく解説。武蔵小杉・森のこどもクリニック小児科・皮膚科。

<8/29追記> 川崎市がインフルエンザ流行期に入ったことを受け、感染拡大防止のためフルミストは9/26から先行接種できるようにいたしました。 こんにちは。「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」です。 8月12日、川崎市より「インフルエンザの流行期に入った」との異例の早期宣言が発表されました(川崎市報道資料より)。地域での感染拡大を防ぎ、何より大切なご家族を守るために、今年は例年以上に早...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(感染症週報:8/17-22)手足口病は終息へ!マイコプラズマ(4名)徐々に増加注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月17日〜8月22日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と森、太陽を背景に、マスク姿のくまの医師(名札:くま先生)とリスの看護師(名札:こなえさん)が解説しています。右側のデータパネルには上から順に、緑枠で「手足口病:7名(激減 終息へ)大流行は終わる。オムツ替え後手洗い。」、赤枠で「マイコプラズマ:4名(増加注意)コンコン咳・夜間の咳・陥没呼吸。」、青枠で「急性胃腸炎:13名(散発中)お腹の風邪も散発。手洗い徹底。」、黄枠で「夏の混在感染(夏の酷暑疲れ・免疫低下に警戒)インフルA・コロナ各1名。」と記載され、それぞれの感染症の警戒アイコンが添えられています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 お盆休み、帰省先での気疲れや長時間の移動、そして連日の酷暑で、親御さんご自身が大変お疲れのことと思います。 当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report 今週の地域の感染症動向で最も...

【RSウイルスから赤ちゃんを守る】RSV重篤化予防薬「エヌフロンシア」とは?接種を検討すべき5つのケースと小児科医の本音

「RSウイルスから赤ちゃんを守る『強力なお守り』」というメッセージとともに、おくるみに包まれた赤ちゃんが「E-NUFLONSIA(エヌフロンシア)」と書かれた光る盾によってウイルスから守られているイラスト。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

8/27改訂:エヌフロンシアの価格を追記しました。 こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」で日々、子どもたちとご家族に寄り添っている小児科専門医の「くま先生」です。 「RSウイルス」という名前、子育て中のパパ・ママなら一度は耳にしたことがあるかもしれません。在胎36週未満の早産児や先天性疾患を持つあかちゃん、ダウン症候群の赤ちゃんなどは保険診療にてシナジスやベイフォータスで...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(8/10-8/15):手足口病は激減し終息へ!一方で夏のインフルA型が倍増

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月10日〜8月15日、実質5日診療、お盆明けのホームケア)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と太陽を背景に、左下にはマスク姿のくまの医師(名札:くま先生)とリスの看護師(名札:こなえさん)、車で移動する家族のイラストが描かれています。右側には4つのデータパネルが大きく配置され、上から順に、赤枠で「夏のインフルA:6件(倍増!)季節外れの陽性者。高熱に警戒。」と高熱や関節痛のイラスト、緑枠で「手足口病・ヘルパン:15件(激減!終息へ)大流行は終息フェーズ。オムツ替え後手洗い継続。」と手足口の発疹イラスト、黄枠で「夏の長引く咳(RS・hMPV・マイコ):計5件。ゼーゼー咳・長引く咳嗽。陥没呼吸に警戒。」と咳き込む子どものイラスト、青枠で「急性胃腸炎:10件(減少)お腹の風邪も減少傾向。手洗い徹底。」と記載されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report 今週はお盆休み期間ということもあり、帰省やご旅行など楽しい時間を過ごされたご家族も多いかと思います。 当院は8月11日(山の日)が休診だったため、今週(8/10〜8/15)は実質5日間の診療データとなります。 今週の地域の感染症動向で最も象...

夏からインフルエンザ流行の兆し!2026年インフルエンザワクチンのご案内も(経鼻フルミスト・注射対応)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログのアイキャッチ画像。パステルカラーで描かれた柔らかい水彩画風のイラスト。アイスコーヒーと本を手にリラックスしていた熊(院長のくま先生を想像させる)が、驚いた表情で画面上部を見上げている。画面上部には、『2026年は夏からインフルエンザ流行開始の兆し。当院のワクチン(経鼻スプレーワクチン、注射ワクチン)のお知らせ』という日本語テキストが、絵本のような優しい手書き風フォントで描かれている。熊の周囲には、鼻スプレー型ワクチンと注射器の小さなアイコンが浮かんでおり、夏のインフルエンザ流行のニュースと当院の対応を視覚的に伝えている。

武蔵小杉にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 実は先日、お盆休みの帰省から戻られたばかりのお子さんが、突然の40度の高熱と熱性けいれんを起こし、救急外来を経て当院を受診されました。お母様は「真夏ですし、プール熱か新型コロナウイルスでしょうか。」と大変ご不安なご様子でしたが、...

【小児科専門医が解説】HPVワクチンの今。女の子にも男の子にも承認されている「シルガード9」と、将来の命を守るために知っておきたいこと。

【専門医解説】HPVワクチンで守る未来。女の子も男の子も!というタイトルが上部に記載された、パステルカラーの親しみやすいイラストレーションによるインフォグラフィックです。 中央には、未来を見つめる眼鏡をかけた女の子と男の子が立っており、背景にはクマ、キツネ、ウサギ、リスの小動物たちが優しく見守る、パステル調の森と星座が描かれています。女の子はピンク、男の子はブルーを基調とした、性別を問わない包括的なメッセージを視覚化しています。 画像内には、ワクチンの瓶や注射器のイラストとともに、以下の情報が整理されています。 中央には、「9価ワクチン(シルガード9)」と書かれた盾のアイコンとワクチンの瓶が配置されています。 女の子の側(左側)には、スマートフォンアイコンがあり、画面には「オンライン予約」の文字、QRコード、カレンダーが表示され、利便性を強調しています。その下には、盾(防御)のアイコンや統計グラフがあります。 男の子の側(右側)には、テキストで「シルガード9 女の子も男の子も」と「2回接種(15歳未満)」と記載されており、性別を問わない接種の推奨と、特定の年齢層における接種回数の情報を伝えています。 左下には、木と小動物がデザインされた「武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科」のロゴマークとクリニック名が記載されています。全体として、専門的な医療情報を、安心感と未来への希望とともに伝えるデザインとなっています。

こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の大熊喜彰です。 子どもたちの健やかな成長と輝かしい未来を見守る地域のかかりつけ医として日本専門医機構認定小児科専門医として、今回はご家族の皆さま、そして地域社会の皆さまに、将来の命と健康を守るための大切なワクチン「HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン」についてお話ししたいと思います。 「がんを予防するワクチン」と聞くと、少し遠...

【武蔵小杉の小児科】手足口病は減少傾向へ。お盆前に知っておきたい夏のRS・インフル対策|もりのこ感染症だより(8/3-8/8)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月3日〜8月8日、お盆休み前のホームケア)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と車で帰省する家族を背景に、白衣とマスク姿のクマの医師(名札:くま先生)と、リスの看護師(名札:こなえさん)が並んでいます。右側のパネルには上から順に、緑色の下向き矢印で「手足口病・ヘルパン:45件(大幅減少中!)」と手足の発疹・爪甲脱落のイラスト、赤枠で「夏の呼吸器(RS・hMPV):計6件(増加傾向!)」と陥没呼吸に警戒する咳のイラスト、赤枠で「季節外れのインフルエンザA型(3件)」と高熱で氷嚢を乗せた子どものイラスト、「急性胃腸炎:18件(散発中!)」と手洗い徹底を呼びかけるテキストが記載されています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」感染症担当です。 連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。来週からお盆休みを迎え、帰省やレジャーをご予定のご家庭も多いかと思います。 連休中は「急にお熱が出たらどうしよう…」とご不安に思われるかもしれませんが、当院は来週のお盆期間中も通常通り診療(※山の日を除く)しておりますので、どうぞご安心くだ...
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