月: 2026年4月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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月: 2026年4月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/20〜4/25:インフル・コロナはついにゼロ!GW直前、溶連菌と春の咳風邪に警戒を

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/20〜25)のアイキャッチ画像。マスク姿のクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉のタワーマンションと森を背景に並んでいます。右上には鯉のぼりのイラストと共に「GW直前の体調チェック」の文字。右側の動向欄には、増加・高止まりとして「ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪)」「溶連菌感染症(さらに増加・喉の痛み・トップ)」「RSウイルス感染症」、減少として「胃腸炎(順調に減少)」、そして青枠で「インフルA・B・コロナ(すべてクリア・ゼロ!)」と表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 新生活が始まって約1ヶ月。子どもたちも少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。それとも、「保育園の洗礼」にあい、発熱・鼻汁・咳を繰り返してしまっているかもしれません。 今週は非常に嬉しいニュースとして、冬から長く続いていたインフルエン...

<GWのBBQに潜む危険>子どもを生肉から守る!小児科専門医が教えるカンピロバクター・O157食中毒とギラン・バレー症候群の予防法

レトロなピクセルアート(ドット絵)のイラストです。タイトルは「BBQでこどもを守る!」。ドーム状の保護シールドの中で、家族4人がBBQを楽しんでいます。父親は2本のトングを使い分け、近くに「75℃1分加熱!」の吹き出しがあります。母親は食材を取り出しており、クーラーボックスの上に「10℃以下管理!」の吹き出しがあります。シールドの外側には、嫌そうな顔をした細菌やウイルスのキャラクターたちが「近寄れない!」「悔しい!」と吹き出しを出しています。左下に「武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科」のロゴがあります。背景はキャンプ場(テント、川、太陽、木)です。

ぽかぽかとした春の陽気が心地よくなり、もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)がやってきます。ご家族やお友達と一緒に、自然の中でのバーベキュー(BBQ)を計画されている方も多いのではないでしょうか。青空の下、みんなで網を囲んで食べるお肉や野菜は格別に美味しいですよね。子どもたちの笑顔が弾ける、最高の思い出になるはずです。 しかし、毎年この時期から夏にかけて心配になることがあります。それは「食...

2026年ゴールデンウィークの診療日について

2026年ゴールデンウィークの診療日は下記の如くとなります。 ご確認をお願いいたします。 4月29日(水):休診 4月30日(木):通常通り 5月1日(金):通常通り 5月2日(土):通常通り 5月3日(日)~5月6日(水):休診 5月7日(木)以降:通常通り     ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/13〜4/18:ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪)が急増!溶連菌にもご注意を

[ 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/13〜18)のアイキャッチ画像。マスクをしたクマの医師とリスの看護師のイラストを中心に、背景には森と武蔵小杉のタワーマンションが描かれています。右側には今週の動向として、増加・注意枠に「ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪・急増!)」「溶連菌感染症(急増・喉の痛み)」「RSウイルス感染症(微増・注意)」、減少・低水準枠に「胃腸炎(減少)」「インフルエンザA・B(低い水準)」がそれぞれのアイコンとともに表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 新年度がスタートして半月。子どもたちもそろそろ新しい環境の疲れが出てくる時期だとおもいます。 今週は、長く続いたお腹の風邪(胃腸炎)がようやく落ち着いてきた一方で、「長引く咳(ヒトメタニューモウイルス)」と「強い喉の痛み(溶連菌)」が急増...

急増中の「ナッツアレルギー」に要注意!最新の表示ルールと当院での検査・治療方針(エピペン・ネフィー対応)

ブログ記事「急増中の「ナッツアレルギー」に要注意!最新の表示ルールと当院での検査・治療方針(エピペン・ネフィー対応)」のアイキャッチ画像。「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の診察室で、院長(くま先生)が女の子にアレルギー検査について笑顔で優しく説明しているイラスト。左下にはクリニックのロゴマークが入っています。

食物アレルギーをお持ちのお子さんの親御さんはもちろん、お食事作りやスーパーでの食品選びにおいて、最近パッケージの裏側をじっくり見る親御さんが増えた印象があります。実は今、日本の子どもたちの間で「木の実類(ナッツ類)」のアレルギーが急増しているのです。 本日は、消費者庁が発表した最新の報告書(令和6年度食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告書)に基づく正確なデータを交えながら、「近...

【小児皮膚科】夏のかゆかゆ「あせも」から「とびひ」への悪化を防ぐ!正しいスキンケアとよくあるQ&A

夏の肌トラブル「あせもととびひ」のタイトル文字と、「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴが入ったアイキャッチ画像。温かい雰囲気の小児科待合室で、腕や首に赤い発疹ができた男の子をお母さんが優しく見守っているイラスト。

近年は夏が長くなっているのでしょうか。5月ごろから気温も湿度もぐんぐん上がり、セミの鳴き声が聞こえるなんてことも。水遊びや虫捕りと楽しいイベントが目白押しの夏ですが、この時期の小児科や小児皮膚科の外来には、お子さんの「肌トラブル」に関するご相談が急増します。 その中でもダントツで多いのが、「あせも(汗疹)」と「とびひ(伝染性膿痂疹)」です。「最初はちょっとした首の赤みだったのに、気づいたら全身にジ...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第3回】妊婦さんも接種を!!インフルエンザワクチンは「あなた自身の守り」であり「赤ちゃんへの最初のお守り」です。

家族全員でウイルスから赤ちゃんを守る様子を描いたクレヨンタッチのイラスト。ワクチン接種の絆創膏を貼った妊婦さんの腕から虹色の光が流れ、お腹の中の赤ちゃんをバリアで包み込んでいる。後ろには笑顔のパパと上のお子さんが寄り添い、家族全体も大きなシールドで外のウイルスから守られている。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

ブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も今回で第3回。 前回、前々回では「アブリスボ(RSウイルスワクチン)」や「Tdap(百日咳含有の成人用3種混合ワクチン)」といった、比較的新しい、あるいは日本ではまだ馴染みの薄いワクチンの重要性をお伝えしてきました。 「先生、今年は妊娠中なので、インフルエンザの注射はやめておこうと思うんです。薬や注射は赤ちゃんに悪い気がして。もし私がかかっても、気...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/6〜4/11:インフルB型は終息へ。今週は「ゼイゼイ・ケンケン」呼吸のトラブルに要注意!

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/06~11)のアイキャッチ画像。マスク姿のクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉の街並みを背景に描かれています。右側の情報欄では、インフルエンザB型が「ほぼ終息」、急性胃腸炎と溶連菌感染症が「横ばい・継続中」、そして喘息発作・クループ症候群が「急増・要注意」、RSウイルス感染症が「微増」と、それぞれの病状を示す肺や喉のアイコンとともに分かりやすく表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週は、「冬の主役だったインフルエンザが去り、春特有の呼吸器トラブルが急増した」1週間でした。インフルエンザB型はほぼ終息しましたが、季節の変わり目や新生活の疲れからか、喘息発作やクループ症候群で苦しそうに呼吸をするお子さんが増えています...

子育ての「ちょっと気になる」を相談してみませんか?【5月9日(土) 第2回子育てサロン開催のお知らせ】

【5月9日(土) 第2回子育てサロン開催のお知らせ】 先日、武蔵小杉森のこどもクリニック(「森のこ」)で初めての子育てサロンを実施いたしました。 ご参加・ご応募ありがとうございました。 実際に参加して下さった方からは、 「支援センター等で同世代のお母さんたちからアドバイスを聞けるけれども、医療的なことに関することはこちらが初めてだったのでとても勉強になりました。」 「鼻の構造を知ることによって鼻吸...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)3/30〜4/4:インフルB型・胃腸炎が大幅減少、ピークアウトへ!春の咳風邪、溶連菌、水痘・おたふくに注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/03/30〜04/04)のアイキャッチ画像。マスクをしたクマの医師とリスの看護師のイラストを中心に、背景には森と武蔵小杉のタワーマンションが描かれています。右側には今週の動向として、大幅減少枠に「胃腸炎(大幅減少)」「インフルエンザB型(流行収束へ)」、増加・要警戒枠に「溶連菌感染症(喉の痛み・増加)」「ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪・注意)」「水痘・おたふく(要警戒!)」がそれぞれのアイコンとともに表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report いよいよ4月、新年度が始まりました。入園、入学、進級を迎えられた皆様、おめでとうございます!今週は、「長く猛威を振るっていたインフルエンザB型とお腹の風邪(胃腸炎)が大幅に減少し、流行はようやく落ち着きを取り戻してきた」状況です。 しかし...

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