月: 2025年12月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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🎄12/25(木)クリスマス診療のお知らせ🎄

12/25(木)13:30~16:15はスタッフがサンタ姿でお待ちしています🎅 ✔この時間帯は クリーンタイム(予防接種・健診など、風邪症状のない方専用時間)です。 現在、予約に空きがあります。接種忘れのワクチンや乳幼児健診、専門外来等にご利用ください。 ✔インフルエンザワクチンは 注射・フルミスト(点鼻)どちらも年内のご予約がまだ可能です◎ 当日は雨予...

【メディア・取材:12月23日(火)放映予定】朝の情報番組「THE TIME,」に大熊喜彰院長が取材されました。

大熊喜彰院長が、冬にこどもに増える「舌なめずり皮膚炎(なめまわし皮膚炎)」について情報番組THE TIME,の取材を受けました。 取材の様子は12月23日(火)朝に放映される予定です。 ぜひ、ご覧ください。 ※突発的な要因により、放映予定が変更になる可能性もあります。     【SNSでも情報発信中!】 当院のSNSでは、小児科・皮膚科に関する役立つ情報や、季節ごとの病気の注意...

【2026年4月公費に】妊婦さんのアブリスボ®接種で「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」が選ばれる6つの決定的理由

今日は、これからママになる妊婦さん、そしてそのご家族にとって、未来への希望となるニュースと、当院がなぜ多くの妊婦さんに選ばれているのかというお話をさせてください。 少し気が早いかもしれませんが、2026年4月からRSウイルスワクチン(アブリスボ)の定期接種化(公費での接種)に向けた議論が本格的に進んでいます。これは、私たち小児科医にとって、そして何より赤ちゃんを守りたいと願うご家族にとって、悲願と...

【メディア・取材】12月11日(木)の読売新聞に大熊喜彰院長のインタビュー記事が掲載されました(こどもの爪切りについて)

12月11日(木)の読売新聞16面に大熊喜彰院長のインタビュー記事が掲載されました。 子どもの爪切りについて、切り方や注意点、意欲を高める声掛けの重要性などを説明しています。   【SNSでも情報発信中!】 当院のSNSでは、小児科・皮膚科に関する役立つ情報や、季節ごとの病気の注意点などを発信しています。ぜひフォローしてください! Instagram: 武蔵小杉 森のこどもクリニック小児...

高熱が続く…これって川崎病?症状・治療・退院後の生活まで徹底ガイド

当院の川崎病長期フォローアップの様子|武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

今回は「川崎病(かわさきびょう)」についてお話しします。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的にどんな病気なの?」 「熱がなかなか下がらないけど、もしかして……」 そんな不安を少しでも解消できるよう、エビデンス(医学的根拠)に基づきつつ解説していきます。 お子さんが熱を出して、3日、4日と下がらないとき。解熱剤を使ってもまたすぐに上がってしまうとき。親御さんとしては「ただの風邪じゃないんじゃな...

「7ヶ月健診の次は1歳半健診」で本当に大丈夫?川崎市のパパ・ママに伝えたい【1歳健診】の重要性と3つのメリット

優しい男性医師が1歳健診を行っている様子を、児の母親がほほえましく見守っている様子|武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

お子さんが無事に1歳のお誕生日を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。 生まれたばかりの頃は、昼も夜もなく泣いていた赤ちゃんが、いつの間にかつかまり立ちをし、ニコニコと笑顔を見せ、離乳食をもぐもぐ食べている。この1年間のご両親の頑張りと、お子さんの素晴らしい成長力に、私たち小児科医も日々感動をいただいています。 さて、今日はそんな「1歳」という節目に行う健康診断(1歳健診)についてお話しします...

【メディア・取材】日経メディカルOnlineに大熊喜彰院長のインタビュー記事(インフルエンザ脳症に関して)が掲載されました

日経メディカルOnlineに大熊喜彰院長のインタビュー記事(インフルエンザ脳症に関して)が掲載されました。 ※日経メディカルは、日常診療に役立つ情報を提供する臨床医のためのサイトであり、全文を読むには登録が必要です。 インフルエンザ感染者数の増加に歯止めがかかってきましたが、依然として患者数は多い状況でありインフルエンザ脳症の発症も懸念される状況です。本記事が、現場の医師の方々のお役に少しでも立て...

【インフルエンザB型】熱が下がらない?お腹が痛い?A型との違いや、お家で気をつけるポイントを小児科医が解説!

インフルエンザにかかって発熱した男の子と看病する母親

猛威を振るったインフルエンザA型の波が少し落ち着いたかと思えば、おそらく年明けから4月くらいまでに「インフルエンザB型」が流行すると予想しています。 「先生、A型にかかったばかりなのに、またインフルエンザですか?」 「B型ってお腹に来るって本当ですか?」 そんな疑問があるかもしれません。 そこで今回は、知っておきたい「インフルエンザB型」について、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から、エビデン...

頑張る受験生のインフルエンザ対策。キーワードは、「2種類のワクチン」と「予防内服」_自費診療

小児科医が受験生とその母親にインフルエンザの総合対策を説明するマンガ風イラスト。医師は注射型と経鼻型(フルミスト)のワクチンを持ち、テーブルには加湿器、湿度計、マスク、ハンドソープ、予防投与用の吸入薬(イナビル等)が置かれている。

カレンダーの枚数が少なくなるにつれ、診察室でも受験生をお持ちの親御さんの表情が、真剣そのものになってきているのを感じます。 長かった努力の日々。その成果をたった数日の体調不良で無駄にしたくない。それは、ご本人以上に、そばで支えてきた親御さんの切実な願いでしょう。 「先生、今からできることありますか?」 今回は、「戦略的インフルエンザ対策」を解説します。 従来の対策に加えて「ワクチンの併用(ハイブリ...

子供が白目をむいて震えだしたら…?熱性けいれんで慌てないための「3つの約束」と救急車を呼ぶタイミング

熱性けいれんの対応イラスト:体を横に向ける(回復体位)、口に物を入れない、時間を計り動画を撮る3つのポイント|武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

急な発熱。 「お熱が出ちゃったね、早く良くなるといいね」 と看病していた矢先、突然お子さんの意識がなくなり、白目をむいて、ガクガクと震えだす……。 こんな光景を目の当たりにしたら、冷静でいられる親御さんなんていません。「このまま死んでしまうんじゃないか」「脳に障害が残るんじゃないか」と、心底怖い思いをされることでしょう。 ここで、一番最初にお伝えしたい医学的な事実があります。 「熱性けいれんの多...
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