ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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夏からインフルエンザ流行の兆し!2026年インフルエンザワクチンのご案内も(経鼻フルミスト・注射対応)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログのアイキャッチ画像。パステルカラーで描かれた柔らかい水彩画風のイラスト。アイスコーヒーと本を手にリラックスしていた熊(院長のくま先生を想像させる)が、驚いた表情で画面上部を見上げている。画面上部には、『2026年は夏からインフルエンザ流行開始の兆し。当院のワクチン(経鼻スプレーワクチン、注射ワクチン)のお知らせ』という日本語テキストが、絵本のような優しい手書き風フォントで描かれている。熊の周囲には、鼻スプレー型ワクチンと注射器の小さなアイコンが浮かんでおり、夏のインフルエンザ流行のニュースと当院の対応を視覚的に伝えている。

武蔵小杉にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 実は先日、お盆休みの帰省から戻られたばかりのお子さんが、突然の40度の高熱と熱性けいれんを起こし、救急外来を経て当院を受診されました。お母様は「真夏ですし、プール熱か新型コロナウイルスでしょうか。」と大変ご不安なご様子でしたが、...

【小児科専門医が解説】HPVワクチンの今。女の子にも男の子にも承認されている「シルガード9」と、将来の命を守るために知っておきたいこと。

【専門医解説】HPVワクチンで守る未来。女の子も男の子も!というタイトルが上部に記載された、パステルカラーの親しみやすいイラストレーションによるインフォグラフィックです。 中央には、未来を見つめる眼鏡をかけた女の子と男の子が立っており、背景にはクマ、キツネ、ウサギ、リスの小動物たちが優しく見守る、パステル調の森と星座が描かれています。女の子はピンク、男の子はブルーを基調とした、性別を問わない包括的なメッセージを視覚化しています。 画像内には、ワクチンの瓶や注射器のイラストとともに、以下の情報が整理されています。 中央には、「9価ワクチン(シルガード9)」と書かれた盾のアイコンとワクチンの瓶が配置されています。 女の子の側(左側)には、スマートフォンアイコンがあり、画面には「オンライン予約」の文字、QRコード、カレンダーが表示され、利便性を強調しています。その下には、盾(防御)のアイコンや統計グラフがあります。 男の子の側(右側)には、テキストで「シルガード9 女の子も男の子も」と「2回接種(15歳未満)」と記載されており、性別を問わない接種の推奨と、特定の年齢層における接種回数の情報を伝えています。 左下には、木と小動物がデザインされた「武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科」のロゴマークとクリニック名が記載されています。全体として、専門的な医療情報を、安心感と未来への希望とともに伝えるデザインとなっています。

こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の大熊喜彰です。 子どもたちの健やかな成長と輝かしい未来を見守る地域のかかりつけ医として日本専門医機構認定小児科専門医として、今回はご家族の皆さま、そして地域社会の皆さまに、将来の命と健康を守るための大切なワクチン「HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン」についてお話ししたいと思います。 「がんを予防するワクチン」と聞くと、少し遠...

【武蔵小杉の小児科】手足口病は減少傾向へ。お盆前に知っておきたい夏のRS・インフル対策|もりのこ感染症だより(8/3-8/8)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月3日〜8月8日、お盆休み前のホームケア)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と車で帰省する家族を背景に、白衣とマスク姿のクマの医師(名札:くま先生)と、リスの看護師(名札:こなえさん)が並んでいます。右側のパネルには上から順に、緑色の下向き矢印で「手足口病・ヘルパン:45件(大幅減少中!)」と手足の発疹・爪甲脱落のイラスト、赤枠で「夏の呼吸器(RS・hMPV):計6件(増加傾向!)」と陥没呼吸に警戒する咳のイラスト、赤枠で「季節外れのインフルエンザA型(3件)」と高熱で氷嚢を乗せた子どものイラスト、「急性胃腸炎:18件(散発中!)」と手洗い徹底を呼びかけるテキストが記載されています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」感染症担当です。 連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。来週からお盆休みを迎え、帰省やレジャーをご予定のご家庭も多いかと思います。 連休中は「急にお熱が出たらどうしよう…」とご不安に思われるかもしれませんが、当院は来週のお盆期間中も通常通り診療(※山の日を除く)しておりますので、どうぞご安心くだ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(7/27-8/1):手足口病は依然大流行!胃腸炎の急増と夏のインフルB型にも警戒

武蔵小杉の街並みを背景に、マスクを着用したくまの「くま先生」とりすの看護師(名札「こなえ」)が立つイラスト。右側に夏の感染症対策情報(手足口病と急性胃腸炎)を説明する2つのボードがあり、症状、原因、飛送経路、対策がイラストとともに詳しく書かれている。下部に「武蔵小杉 夏の感染症対策情報 手足口病・急性胃腸炎に注意!」というタイトルと日付(2026/07/27 — 8/1)がある。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 森のこどもクリニック院長のくま先生です。 8月に入り、厳しい暑さが続いていますね。 今週(7/27〜8/1)も、当院の診断データに基づいた地域のリアルな感染症動向「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report 8月に入り、うだるような厳しい暑さが続いていますね。 保育園や幼稚園、そしてお盆休みの帰省...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(7/21-7/24):診療日減でも手足口病107件の猛威!夏のインフル・RSウイルスにも注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年7月21日〜7月24日、7/21山の日・7/25ドクター体験休)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と夏の太陽を背景に、白衣にマスク姿のクマの医師(くま先生)とリスの看護師が並んでいます。右側のデータパネルには上から順に、「手足口病・ヘルパン:107件(爆発的大流行ピーク)診療日減でも大流行。喉・臀部・関節の発疹。高熱・痙攣に最大警戒」と爪甲脱落症を含む手足口の発疹イラスト、「夏の呼吸器(RS・hMPV):計7件(増加傾向!)夏のゼーゼー咳。陥没呼吸のサインに注意」と肺や咳き込む子どものイラスト、「夏のインフルA・コロナ:各1名(混在注意!)季節外れの陽性者。自己判断せずご相談」とウイルスのイラスト、「急性胃腸炎:22件(高水準維持!)お腹の風邪、依然として流行中。脱水注意。」と胃のイラストが描かれ、それぞれに注意を促す警告マークと赤い上昇矢印などが添えられています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 今週(7/21〜7/24)の地域の感染症動向「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週は祝日(山の日)や、当院のイベント「キッズドクター体験」の開催があったため、通常の週よりも診療日数が少ないスケジュールでした。全体の...

【小児科専門医が解説】子供の熱中症対策、水分補給より大切な「鉄則」とは?

こどもの熱中症対策を図解。「涼しい室内への避難」と「炎天下を避ける」鉄則を小児科医が解説。大人とこどもの体感温度の違い(環境省データ:大人150cm/32.3℃に対し、こども50cm/33.1℃)による輻射熱の影響や、エアコンによる室温28℃以下の推奨、正しい水分補給(塩分濃度)、重症度別のサインをまとめています。武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

連日、息をするのも苦しいほどの危険な暑さが続いていますね。 最近の外来でも、 「公園から帰ってきたらぐったりして吐いてしまった」 「顔が真っ赤で体が熱い」 と駆け込んでくるお子さんが増えています。 今回は、熱中症が起こる仕組みや、命を守るための「正しい対策の優先順位」について、最新のガイドラインに基づき詳しく解説していきます。 \ 忙しい方の為のまとめ / 本記事の3つの重要ポイント 【対策の...

【小児科専門医が解説】その食事制限、本当に必要?〜アレルギー検査の落とし穴と、食卓でこどもを笑顔にする正しい診断〜

本日は、小児のアレルギー外来で非常に多くご相談いただく「食物アレルギーの検査と食事制限」についてお話しします。 毎日のお子さんの食事作り。「アレルギーがあるかもしれない」と不安を抱えながら、特定の食材を避けて献立を考えるのは、本当に大変だと思います。まずは、当院を受診されたある患者様のエピソードをご紹介します。 ※プライバシーに配慮し、よくあるケースとして構成しています。 「このままでいいのか、...

【小児科専門医解説】こどもの薬、粉薬から錠剤へはいつから?年齢・体重の目安と安全な練習方法

「粉薬から錠剤へ!安全な移行ステップ」という見出しが書かれたブログ用アイキャッチ画像。リビングのテーブルで母親が優しく見守る中、男の子がラムネを使って錠剤を飲む練習をしています。背景の棚からは、「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴにも案っているクマ、ウサギ、キツネの人形たちが、おもちゃ箱から飛び出したように「がんばれ!」と応援している温かみのあるイラストです。左下には当院の円形ロゴマークが配置されています。

日々の診療において、親御さんから非常によくいただくお悩みがあります。 「粉薬の量が増えてきて、毎回の服薬が親子ともに大きなストレスです。いつから錠剤に変えられますか?」 お子さんが成長して体重が増えると、それに伴って粉薬の量も多くなります。むせてしまったり、味が嫌で吐き出してしまったりと、毎日の服薬タイムが「親子の戦いの時間」になってしまっているご家庭も少なくありません。 今回は、日本専門医機構認...

【武蔵小杉の小児科】地域の感染症週報(7/13-7/18):手足口病のピーク継続と、夏休みを元気に過ごすための備え

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年7月13日〜7月18日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と緑豊かな森を背景に、白衣とスクラブを着てマスクをしたクマの医師(くま先生)と、白衣とマスク姿のリスの看護師が並んでいます。右側のデータパネルには上から順に、赤枠で「手足口病・ヘルパン:116件(爆発的大流行継続!)先週に続き大流行中。喉の痛み・脱水に最大警戒。」、赤枠で「新型コロナ(COVID-19):1名(ゼロ行進ストップ!)久しぶりの陽性者。夏休み前の対策見直し。」、黄枠で「急性胃腸炎:30件(高水準維持!)お腹の風邪、依然として流行中。脱水注意。」、青枠で「インフルA/B・RS:0継続。冬・春の流行は終息を維持。」と記載され、それぞれ手足の発疹と喉の水疱、新型コロナウイルス、胃、盾で守られた肺のイラストが添えられています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 7月も中旬に入り、子どもたちが心待ちにしている夏休みがいよいよ始まりますね。楽しい計画を立てているご家庭も多いかと思いますが、地域では依然として手足口病をはじめとする感染症が高い水準で推移しています。 今週の警戒ポイントは、先週に引き続き...

【小児科専門医が解説】恐怖の「背中スイッチ」はどう防ぐ?科学的に証明された“13分の寝かしつけ”メソッド

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログ記事「科学が教える「寝かしつけ」 背中スイッチを防ぐ」のアイキャッチ。母親が赤ちゃんを寝かしつけるシーン。赤ちゃんの周りには「BACK SWITCH」の文字や、科学的エビデンスを表現する心拍数、脳波のグラフィックが浮かんでいる。背景にはグラフ、時計、ぬいぐるみなどがある子供部屋。右下にクリニックのロゴ。

毎日、育児に奮闘されている保護者の皆様、本当にお疲れ様です。 本日は、小児科外来で非常によくご相談を受ける「赤ちゃんが泣き止まない」「ベッドに置くとすぐに起きてしまう(いわゆる『背中スイッチ』)」というお悩みについて、科学的な視点からひとつの解決策をご紹介します。 20〜30%の赤ちゃんが睡眠に困難を抱えている 「どうしてうちの子は寝てくれないの?」とご自身を責めてしまう親御さんは少なくありません...
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