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「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の広報担当です。
日差しがだんだんと強くなり、子どもたちが元気に外遊びを楽しめる嬉しい季節がやってきましたね。一方で、これからの時期に保護者の皆さまの頭を悩ませるのが「紫外線」ではないでしょうか。
本日は、そんなこれからの季節に役立つ嬉しいお知らせです。
教育・出版事業で長年の実績をもつ学研が運営する、子育て応援サイト「こそだてまっぷ」にて、院長の大熊喜彰が監修を務めた記事が公開されました。
▼テーマ:【日焼け止め、赤ちゃんに使って大丈夫?】子どもの肌だからこそ気をつけたい!日焼け止めの選び方・使い方
https://kosodatemap.gakken.jp/life/health/104779/
子どもの肌の厚さは大人の約半分と言われており、私たちが思っている以上にデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい状態にあります。
日々の診療の中でも、「子ども用の日焼け止めは、どんなものを選べばいいの?」「うっかり日焼けをして赤くなってしまったけれど、おうちでどうケアすればいい?」「水ぶくれになっているけれど受診した方がいい?」といったご相談を非常に多くいただきます。
「こそだてまっぷ」は、そんな子育て世代のリアルな悩みに寄り添い、確かな情報を届けるメディアです。今回は、大熊院長が【小児科】と【皮膚科】両方の専門的な知見を活かし、医学的な根拠に基づきながらも、ご家庭で今日から実践できる「日焼け対策とアフターケア」について分かりやすく解説・監修させていただきました。
当院は「病気を診る」だけでなく、皮膚のトラブルも含めた「子育てのトータルサポート」ができるクリニックでありたいと願っています。
今回の記事が、お子様の健やかな肌を守るためのヒントとなり、これからの季節のレジャーや外遊びを、ご家族で心置きなく楽しむための一助となれば幸いです。ぜひ、ご夫婦や周りのご家族にもシェアしてご活用ください。
もちろん、記事を読んで「うちの子の肌質に合うケアが知りたい」「すでに日焼けで肌トラブルが起きている」といった場合は、自己判断せず、お気軽に当院へご相談ください。
今後とも、「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」をよろしくお願いいたします。
【SNSでも情報発信中!】
当院のSNSでは、小児科・皮膚科に関する役立つ情報や、季節ごとの病気の注意点などを発信しています。ぜひフォローしてください!
Instagram: 武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科
当院の外観写真
日本医科大学医学部 卒業、順天堂大学大学院・医学研究科博士課程修了、国立国際医療研究センター小児科勤務、東京女子医科大学循環器小児科勤務
医学博士、日本小児科学会小児科専門医、日本小児科学会指導医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医、そらいろ武蔵小杉保育園(嘱託医)、にじいろ保育園新丸子(嘱託医)
© Morino Kodomo Clinic
