カテゴリー: 予防接種 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【2026年最新】インフルエンザワクチン「注射」vs「点鼻(フルミスト)」どっちを選ぶ?小児科専門医が徹底比較!

【2026年最新】インフルエンザワクチン「注射」と「鼻スプレー(フルミスト)」の比較表。痛み、対象年齢、接種回数、効果持続期間の違いを分かりやすく解説。武蔵小杉・森のこどもクリニック小児科・皮膚科。

こんにちは。「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」です。 8月12日、川崎市より「インフルエンザの流行期に入った」との異例の早期宣言が発表されました(川崎市報道資料より)。地域での感染拡大を防ぎ、何より大切なご家族を守るために、今年は例年以上に早めのワクチン接種をおすすめしています。 当院では9月1日(火)9時からインフルエンザワクチンの予約を開始し、10月1日(木)より接種をスタートい...

【小児科専門医が解説】HPVワクチンの今。女の子にも男の子にも承認されている「シルガード9」と、将来の命を守るために知っておきたいこと。

【専門医解説】HPVワクチンで守る未来。女の子も男の子も!というタイトルが上部に記載された、パステルカラーの親しみやすいイラストレーションによるインフォグラフィックです。 中央には、未来を見つめる眼鏡をかけた女の子と男の子が立っており、背景にはクマ、キツネ、ウサギ、リスの小動物たちが優しく見守る、パステル調の森と星座が描かれています。女の子はピンク、男の子はブルーを基調とした、性別を問わない包括的なメッセージを視覚化しています。 画像内には、ワクチンの瓶や注射器のイラストとともに、以下の情報が整理されています。 中央には、「9価ワクチン(シルガード9)」と書かれた盾のアイコンとワクチンの瓶が配置されています。 女の子の側(左側)には、スマートフォンアイコンがあり、画面には「オンライン予約」の文字、QRコード、カレンダーが表示され、利便性を強調しています。その下には、盾(防御)のアイコンや統計グラフがあります。 男の子の側(右側)には、テキストで「シルガード9 女の子も男の子も」と「2回接種(15歳未満)」と記載されており、性別を問わない接種の推奨と、特定の年齢層における接種回数の情報を伝えています。 左下には、木と小動物がデザインされた「武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科」のロゴマークとクリニック名が記載されています。全体として、専門的な医療情報を、安心感と未来への希望とともに伝えるデザインとなっています。

こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の大熊喜彰です。 子どもたちの健やかな成長と輝かしい未来を見守る地域のかかりつけ医として日本専門医機構認定小児科専門医として、今回はご家族の皆さま、そして地域社会の皆さまに、将来の命と健康を守るための大切なワクチン「HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン」についてお話ししたいと思います。 「がんを予防するワクチン」と聞くと、少し遠...

【2026年最新版】赤ちゃんの「ワクチン同時接種」は安全?不安なパパ・ママへ小児科医が解説します

武蔵小杉 森のこどもクリニックのクマのドクター(くま先生)が、インフォグラフィックを使って『ワクチンの同時接種 安全性とメリット【2026最新】』について解説している。ボードには、『有効性はそのまま!』(複数のワクチンでも効果は変わらない)、『副反応は増えません!』(副反応の頻度は上がらない)、『早期に病気から守る!』(重症化リスクの高い時期を安全に乗り越える)という3つの主要ポイントが、注射器、赤ちゃん、盾のアイコンとともに分かりやすく説明されている。さらに、『世界的標準』としてCDCやPlotkin's Vaccinesに基づいていること、および『当院の安全ルール』として接種間隔や部位選定について厳守していることが記載されている。クマ先生は紺色のスクラブを着用し、笑顔で指差し棒を持っている。背景は明るい小児科の待合室。左上にブログタイトル、右下に「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の名称とロゴが表示されている。

生後2ヶ月から始まる、赤ちゃんの予防接種スケジュール。 「こんなに小さな腕に、一度に何本も注射を打って大丈夫なの?」「免疫や体調に負担がかからない?」と、同時接種に対して不安を感じるお父さん・お母さんはいらっしゃいます。 私たち「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」は、「家族とともに未来を担うこども達の健やかな成長と幸せを目指します」という理念を大切にしています。だからこそ、保護者の皆様の不安な気...

【小児科医が解説】33年ぶりのMMRワクチン「ミムリット」承認!これからの予防接種はどう変わる?

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科の院長(くま先生)が解説する、新MMRワクチン「ミムリット」承認の要点まとめ。1回の注射で麻しん・風しん・おたふくかぜが予防できるメリット、国内試験での安全性(髄膜炎0例のエビデンス)、ムンプス難聴のリスクなどが黒板風のインフォグラフィックでわかりやすく記載されています。

今回は小さなお子さんを持つ親御さんにとって、とても重要で嬉しいニュースをお届けします。2026年5月11日、第一三共株式会社から新しい3種混合生ワクチン「ミムリット®皮下注用」が製造販売承認を取得しました。 これ、日本の小児医療において歴史的な出来事なんです。なぜなら、日本で「MMRワクチン」が承認されるのは、実に33年ぶりのことだからです。 新ワクチン「ミムリット」ってどんなワクチン? ミムリ...

【小児科医が解説】3歳と9歳は要注意!忘れやすい「日本脳炎ワクチン」の接種スケジュール

夏の装いをした母親と9歳の男の子が、リビングのソファで一緒に母子健康手帳を開き、予防接種の履歴を確認しているイラスト。画像内には「【小児科医解説】日本脳炎ワクチン接種漏れにご注意を!3歳・9歳は忘れやすい!母子手帳で確認しましょう」という見出しと、左下に「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴが配置されています。

生後2か月から始まる「ワクチンラッシュ」。何度も小児科に足を運び、スケジュールを管理するのは本当に大変です。 1歳を過ぎていくつかのワクチンが一段落するとホッと一息つけますが、ここでポッカリと抜け落ちてしまいがちなのが「日本脳炎ワクチン」です。 今回から「忘れやすいワクチンシリーズ」と題して、注意すべき予防接種について解説します。第1回目のテーマは「日本脳炎ワクチン」。ぜひ、お手元に母子健康手帳を...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第3回】妊婦さんも接種を!!インフルエンザワクチンは「あなた自身の守り」であり「赤ちゃんへの最初のお守り」です。

家族全員でウイルスから赤ちゃんを守る様子を描いたクレヨンタッチのイラスト。ワクチン接種の絆創膏を貼った妊婦さんの腕から虹色の光が流れ、お腹の中の赤ちゃんをバリアで包み込んでいる。後ろには笑顔のパパと上のお子さんが寄り添い、家族全体も大きなシールドで外のウイルスから守られている。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

ブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も今回で第3回。 前回、前々回では「アブリスボ(RSウイルスワクチン)」や「Tdap(百日咳含有の成人用3種混合ワクチン)」といった、比較的新しい、あるいは日本ではまだ馴染みの薄いワクチンの重要性をお伝えしてきました。 「先生、今年は妊娠中なので、インフルエンザの注射はやめておこうと思うんです。薬や注射は赤ちゃんに悪い気がして。もし私がかかっても、気...

2026年麻疹(はしか)流行の兆し。母子手帳が教える「1回接種」の落とし穴と家族を守るMRワクチン

ウイルスから家族を守る光のドーム(コクーン戦略)に包まれ、笑顔で立つ4人家族のイラスト。母親は母子手帳を手に持っている。右下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

2026年に入り、ニュースやSNSなどで「麻疹(はしか)の感染報告」を目にする機会が再び増えてきました。 Yahooニュース「「はしか」感染者数 前年同期比4倍以上に 今年累計139人 2020年以降最多」 診察室でも、 「うちの子はまだワクチンを打てる月齢ではないのですが、大丈夫でしょうか?」 「(親の)私自身がはしかにかかることはありますか?」 「(親の)私のワクチン接種歴がわからない・・・」...

小学6年生の春休みがチャンス!中学生になる前に始めたいHPVワクチン(男女とも!男女とも!男女とも!におすすめする理由)

武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科による、小学6年生を対象としたHPVワクチン接種推奨のパステル調イラストポスター。上部には大きなタイトルテキスト「小学6年生の春休みがチャンス! 中学生になる前に HPVワクチン接種開始を」があります。中央には白い丸枠の中に白衣を着た男性医師の似顔絵があり、その右隣には制服姿の中学生の男女(学ランの男の子とセーラー服の女の子)が立っています。

春の足音が聞こえ、桜のつぼみもふくらみ始めるこの季節。小学校のご卒業を迎えられる皆さま、そしてご家族の皆さま、本当におめでとうございます。ランドセルを背負っていた小さな背中が、いつの間にか頼もしく見え、中学生という新しいステージへの期待に胸を膨らませていることでしょう。 中学校に入学すると、新しいお友だち、本格的な勉強、そして部活動と、子どもたちの生活はこれまで以上に忙しくなります。 だからこそ、...

3月までに完了を!新生活前に確認したい予防接種チェックリスト

予防接種の打ち忘れがあって慌てて受診したお母さんと年長さんの男の子に、院長が優しくわかりやすく接種スケジュールを提案する様子

4月からの保育園入園、幼稚園入園、そして小学校入学に向けて、ご家庭でも準備に追われている時期ではないでしょうか。 新しいカバンや文房具を揃えるのと同じくらい、いや、それ以上に忘れてはいけない大切な準備があります。それが「予防接種のスケジュール確認」です。 未然に防げる感染症からこども達を守る予防接種は、非常に重要な意味を持っています。 今回は、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から「なぜ新生活前...

【2026年4月公費に】妊婦さんのアブリスボ®接種で「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」が選ばれる6つの決定的理由

今日は、これからママになる妊婦さん、そしてそのご家族にとって、未来への希望となるニュースと、当院がなぜ多くの妊婦さんに選ばれているのかというお話をさせてください。 少し気が早いかもしれませんが、2026年4月からRSウイルスワクチン(アブリスボ)の定期接種化(公費での接種)に向けた議論が本格的に進んでいます。これは、私たち小児科医にとって、そして何より赤ちゃんを守りたいと願うご家族にとって、悲願と...
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