カテゴリー: 小児科 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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熱性けいれんが起きたときの対応と予防のポイント

熱性けいれんは、小さなお子さんに比較的よく見られる症状で、多くの親御さんにとっては驚きと不安の種です。しかし、適切な対応を知っていれば落ち着いて対処することができます。本記事では、熱性けいれんの基本情報と、痙攣が起きたときの具体的な対応、予防のためのポイントを詳しくご紹介します。 熱性けいれんとは? 熱性けいれんは、主に生後6カ月から6歳の子どもに多く発生する発作で、高熱(38℃以上)が原因とな...

ビタミンKシロップ13回法の意義と安心して続けるためのポイント

森のこどもクリニック(小児科・皮膚科)のロゴが入ったアイキャッチ画像。明るい室内で、ストライプのシャツを着た母親が赤ちゃんを抱き、笑顔でスポイトを使ってK2シロップを飲ませている。テーブルにはK2シロップの瓶とテディベア、カゴがあり、背景の本棚には『子育てのヒント』や『赤ちゃんの基本』といった育児書が並んでいる。

産科・産院退院後の赤ちゃんとの生活、いかがですか? 夜中の頻回な授乳に、理由のわからない泣き声。パパもママも、毎日寝不足でフラフラになりながら頑張っていらっしゃることと思います。 そんな慌ただしい日々のなかで、産院からどっさりと渡されるのが「K2シロップ」です。 当院の健診や予防接種の際にも、 「これ、いつまで飲ませるんですか?」 「上の子のときは3回で終わったのに、なぜ今は13回も飲ませなきゃい...

赤ちゃんのおへそがぽっこり?臍ヘルニアの原因・症状・治療のポイント

はじめに 赤ちゃんのおへそがぽっこりと盛り上がっているのを見たら「これは普通なの?」と心配になりますね。この状態は「臍(さい)ヘルニア」と呼ばれるもので、多くの赤ちゃんに見られる現象です。この記事では、臍ヘルニアの原因、症状、自然治癒の可能性、そして治療が必要な場合について詳しく解説します。 1. 臍ヘルニアとは? 臍ヘルニアとは、赤ちゃんのおへそが前に盛り上がっている状態を指します。おへその...

現在流行中のリンゴ病(伝染性紅斑)とは?症状と対策を詳しく解説

リンゴ病が再び流行中!2024年の状況 現在、リンゴ病(伝染性紅斑)が全国的にじわじわと広がりを見せています。東京都内では、定点当たりの患者報告数が上昇し、特に小児を中心に感染が増加している状況です。この感染症は数年に一度流行することが知られていますが、今年は例年よりも注意が必要です。 リンゴ病とは? リンゴ病は、ヒトパルボウイルスB19というウイルスが原因で引き起こされる感染症です。両頬が赤くな...

子どもの夜泣きが止まらない…原因と解決法

夜泣きに悩む親御さんは少なくありません。「どうしてうちの子は夜泣きをするの?」「何をしても泣き止まない…」と心配になることもあるでしょう。このブログでは、夜泣きの原因と解決法について分かりやすく解説します。少しでもお子さんと親御さんの睡眠が改善されるお手伝いができれば幸いです。 夜泣きとは? 夜泣きとは、赤ちゃんや幼児が夜中に突然目を覚まし、大きな声で泣くことを指します。多くの場合、生後6か月~...

あかちゃんが便秘気味の時の対処法

赤ちゃんが便秘になると、親御さんは心配になりますよね。便秘はよくある悩みですが、適切に対処することで、赤ちゃんの快適な生活をサポートできます。このブログでは、赤ちゃんの便秘の原因、解消法、そして注意が必要なサインについて、小児科専門医の視点から詳しく解説します。 赤ちゃんの便秘とは? 赤ちゃんは個人差が大きいため、便秘の定義も一概には言えません。ただし、以下のような症状が見られる場合、便秘気味で...

インフルエンザが全国的な流行シーズンに入りました(厚生労働省報告)

11月8日に、厚生労働省がインフルエンザが全国的な流行シーズンに入ったと発表しました。 インフルエンザは脳症や重症肺炎を引き起こしうる感染症です。 手洗いやマスク着用などの感染対策に加え、インフルエンザワクチン接種がまだお済でない方は接種をご検討ください。   川崎市中原区 アクセス:武蔵小杉、新丸子、元住吉、武蔵中原 武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科 院長 大熊 喜彰 ...

こどもの包茎

包茎(ほうけい)とは、ちんちんの皮が剥けず、亀頭が露出しない状態を指します。赤ちゃんの時はみんなが包茎なわけですが、大きくなるにつれ次第に治っていき、中学生で10%、思春期以降では5%程度といわれています。 どのくらいの子どもに見られる? 成長するにつれて自然に皮が剥けることが一般的で、3歳から5歳くらいまでには多くの子どもが改善されます。 自然に治ることが多い ほとんどのケースでは、包茎は成長...

新型コロナ感染者数が全国で急増しています。基本的感染対策を!

新型コロナ感染者数が全国で急増しています。 こどもの感染者数も徐々に増えていくことが予想されます。 人込みでのマスク着用(3歳以上)や「3密」をさけるなど基本的感染対策の実施をお願いします。 暑い日が続くので、併せて熱中症対策も必要でしょう。 当院では、発熱した小児のコロナ検査(抗原検査および核酸検査)を行っています。 こどもが発熱してお困りの際はぜひ受診して頂ければと思います。 発熱を認め自宅で...

日焼けはどこまで防ぐべきですか?

こんにちは。 今年の梅雨入りは例年より遅いようですね。しかし、もう7月。夏という季節に入りました。日差しもどんどん強くなりますね。 今回は、赤ちゃんの日焼けとビタミンDについてまとめてみました。   “日焼け”とは、地上に届く紫外線による皮膚の変化です。UVB(短波長紫外線)が急性の日焼け症状(発赤、紅斑、水疱)などの原因になり、長期に過度に暴露されると皮膚の老化や皮膚がんの原因になりま...
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