カテゴリー: 小児科 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)5/4〜5/9:GW明け、早くも「夏風邪」の足音。手足口病・ヘルパンギーナに注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/05/04〜09)のアイキャッチ画像。マスクを着用したクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉の街並みと森を背景に並んでいます。右上には「GW明けの体調チェック」の文字と鯉のぼり。右側の動向パネルには、青色で「インフル・コロナ:0継続(すべてクリア!)」、赤色で「手足口病・ヘルパンギーナ:出現!(要注意)」、緑色で「胃腸炎・溶連菌:大幅減少(GW短縮週のため)」と表示されている。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report ゴールデンウィーク(GW)、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? 今週は祝日が重なり、当院の診療日は3日間のみでした。そのため、報告数は少なくなっていますが、地域では新しい流行の兆しが見えています。インフルエンザ・新型コロナがゼロを維持す...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第4回】パパ、出番です!お腹の赤ちゃんを「風疹」から守る家族のバリア

妊婦さんとその後ろに寄り添うパパを光のバリアが包み込み、外から迫るウイルスを弾き返しているクレヨンタッチのイラスト。パパが予防接種を受けることで、ワクチンを打てないお母さんとお腹の赤ちゃんを風疹などの感染症から守る「コクーン(繭)戦略」を表現している。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

当院のブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」も、今回で第4回を迎えました。 第1回から第3回までは、「アブリスボ(RSウイルス)」や「Tdap(百日咳)」、「インフルエンザ」といった、お母さん自身がワクチンを打って赤ちゃんに免疫をプレゼントする「母子免疫」のお話を中心にお伝えしてきました。 しかし今回のテーマは、これまでとは全く状況が異なります。 テーマは「風疹(ふうしん)」とその感染予...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/27〜5/2:GW中盤、胃腸炎が再燃!溶連菌と水痘(水ぼうそう)にも警戒を

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/27〜5/2)のアイキャッチ画像。マスク姿のクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉のタワーマンションと森を背景に並んでいます。右上には鯉のぼりのイラストと「GW直前の体調チェック」。右側の動向欄には、増加・警戒として「急性胃腸炎(再び急増!)」「溶連菌感染症(過去最高を更新!喉の痛み)」「ヒトメタニューモウイルス(咳・高止まり)」「水痘・水ぼうそう(強い感染力に注意!)」がそれぞれのアイコンとともに表示され、右下には青枠で「インフルA・B・コロナ(すべてクリア・ゼロ!)」と記載されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report ゴールデンウィーク(GW)もいよいよ後半戦ですね。ご家族で楽しくお過ごしでしょうか? 今週の感染症動向ですが、インフルエンザや新型コロナが「ゼロ」をキープしている一方で、「お腹の風邪(胃腸炎)」が再び急増しています。 また、喉の痛みや発熱...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/20〜4/25:インフル・コロナはついにゼロ!GW直前、溶連菌と春の咳風邪に警戒を

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/20〜25)のアイキャッチ画像。マスク姿のクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉のタワーマンションと森を背景に並んでいます。右上には鯉のぼりのイラストと共に「GW直前の体調チェック」の文字。右側の動向欄には、増加・高止まりとして「ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪)」「溶連菌感染症(さらに増加・喉の痛み・トップ)」「RSウイルス感染症」、減少として「胃腸炎(順調に減少)」、そして青枠で「インフルA・B・コロナ(すべてクリア・ゼロ!)」と表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 新生活が始まって約1ヶ月。子どもたちも少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。それとも、「保育園の洗礼」にあい、発熱・鼻汁・咳を繰り返してしまっているかもしれません。 今週は非常に嬉しいニュースとして、冬から長く続いていたインフルエン...

<GWのBBQに潜む危険>子どもを生肉から守る!小児科専門医が教えるカンピロバクター・O157食中毒とギラン・バレー症候群の予防法

レトロなピクセルアート(ドット絵)のイラストです。タイトルは「BBQでこどもを守る!」。ドーム状の保護シールドの中で、家族4人がBBQを楽しんでいます。父親は2本のトングを使い分け、近くに「75℃1分加熱!」の吹き出しがあります。母親は食材を取り出しており、クーラーボックスの上に「10℃以下管理!」の吹き出しがあります。シールドの外側には、嫌そうな顔をした細菌やウイルスのキャラクターたちが「近寄れない!」「悔しい!」と吹き出しを出しています。左下に「武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科」のロゴがあります。背景はキャンプ場(テント、川、太陽、木)です。

ぽかぽかとした春の陽気が心地よくなり、もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)がやってきます。ご家族やお友達と一緒に、自然の中でのバーベキュー(BBQ)を計画されている方も多いのではないでしょうか。青空の下、みんなで網を囲んで食べるお肉や野菜は格別に美味しいですよね。子どもたちの笑顔が弾ける、最高の思い出になるはずです。 しかし、毎年この時期から夏にかけて心配になることがあります。それは「食...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/13〜4/18:ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪)が急増!溶連菌にもご注意を

[ 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/13〜18)のアイキャッチ画像。マスクをしたクマの医師とリスの看護師のイラストを中心に、背景には森と武蔵小杉のタワーマンションが描かれています。右側には今週の動向として、増加・注意枠に「ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪・急増!)」「溶連菌感染症(急増・喉の痛み)」「RSウイルス感染症(微増・注意)」、減少・低水準枠に「胃腸炎(減少)」「インフルエンザA・B(低い水準)」がそれぞれのアイコンとともに表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 新年度がスタートして半月。子どもたちもそろそろ新しい環境の疲れが出てくる時期だとおもいます。 今週は、長く続いたお腹の風邪(胃腸炎)がようやく落ち着いてきた一方で、「長引く咳(ヒトメタニューモウイルス)」と「強い喉の痛み(溶連菌)」が急増...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)4/6〜4/11:インフルB型は終息へ。今週は「ゼイゼイ・ケンケン」呼吸のトラブルに要注意!

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/04/06~11)のアイキャッチ画像。マスク姿のクマの医師とリスの看護師が、武蔵小杉の街並みを背景に描かれています。右側の情報欄では、インフルエンザB型が「ほぼ終息」、急性胃腸炎と溶連菌感染症が「横ばい・継続中」、そして喘息発作・クループ症候群が「急増・要注意」、RSウイルス感染症が「微増」と、それぞれの病状を示す肺や喉のアイコンとともに分かりやすく表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週は、「冬の主役だったインフルエンザが去り、春特有の呼吸器トラブルが急増した」1週間でした。インフルエンザB型はほぼ終息しましたが、季節の変わり目や新生活の疲れからか、喘息発作やクループ症候群で苦しそうに呼吸をするお子さんが増えています...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第2回】大人の「ただの咳」が赤ちゃんの命を奪う?小児科医が輸入してでも勧めたい百日咳予防「成人用3種混合ワクチンTdap」のお話

穏やかな表情で座る妊娠中の女性と、ワクチンがそのお腹の中の胎児を百日咳から守るシールドになる様子を描いた色鉛筆画。背景には柔らかい虹色のオーラとハートが描かれ、左下には緑色の木とクマ、ウサギ、リス、キツネの動物が描かれた森のこどもクリニックのロゴがある。」

前回の「アブリスボ(RSウイルス母子免疫ワクチン)」のお話には、多くのプレママ・プレパパから反響をいただきました。「知らなかった」「お腹にいる今から赤ちゃんを守れるなんて」というお声を直接伺い、小児科医として情報をお届けする意義を改めて強く感じています。 さて、「小児科医から妊婦さんへのお願い」シリーズ第2回となる今回は、もう一つの恐ろしい感染症から赤ちゃんを守るお話です。 テーマは「百日咳(ひゃ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(地域の感染症週報)3/30〜4/4:インフルB型・胃腸炎が大幅減少、ピークアウトへ!春の咳風邪、溶連菌、水痘・おたふくに注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/03/30〜04/04)のアイキャッチ画像。マスクをしたクマの医師とリスの看護師のイラストを中心に、背景には森と武蔵小杉のタワーマンションが描かれています。右側には今週の動向として、大幅減少枠に「胃腸炎(大幅減少)」「インフルエンザB型(流行収束へ)」、増加・要警戒枠に「溶連菌感染症(喉の痛み・増加)」「ヒトメタニューモウイルス(春の咳風邪・注意)」「水痘・おたふく(要警戒!)」がそれぞれのアイコンとともに表示されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report いよいよ4月、新年度が始まりました。入園、入学、進級を迎えられた皆様、おめでとうございます!今週は、「長く猛威を振るっていたインフルエンザB型とお腹の風邪(胃腸炎)が大幅に減少し、流行はようやく落ち着きを取り戻してきた」状況です。 しかし...

【小児科医から妊婦さんへのお願い:第1回】小児科医が妊婦さんにどうしても伝えたい、RSウイルス母子免疫ワクチン「アブリスボ®」のお話。<2026年4月から全額公費負担!>

穏やかな表情で座る妊娠中の女性と、そのお腹の中の胎児をRSウイルス母子免疫ワクチンがシールドとして守る様子を描いた色鉛筆画。背景には柔らかい虹色のオーラとハートが描かれ、左下には緑色の木とクマ、ウサギ、リス、キツネの動物が描かれた「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴがある。

新しいブログシリーズ「小児科医から妊婦さんへのお願い」をスタートいたします。 これから新しい命を迎えるプレママ・プレパパの皆様に、どうしても知っておいていただきたい「ワクチン」と「感染症」のお話を全6回にわたってお届けします。 記念すべき第1回のテーマは、今まさに大きな話題となっているRSウイルス母子免疫ワクチン「アブリスボ®」です。 「先生、生まれてくる赤ちゃんのために妊婦が打てるワクチンがある...
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