カテゴリー: 小児科 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(感染症週報、9/21-10/3):インフルエンザAがますます増加。

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報(9/21-10/3)。インフルエンザA型の急増(63名から155名へ)に伴う注意喚起。院長のくま先生とリスの看護師が、発熱翌日の適切な受診タイミングや、インフルエンザワクチン(フルミスト・注射)による重症化予防を解説しています。

武蔵小杉周辺にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生(小児科専門医)です。 先週はお知らせした通り診療日が少なかったため、今回は9月21日から10月3日までの2週間分をまとめた感染症定点観測データ「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR:Infectious Disease Weekly Report(感染症発生動向調査週報) <忙し...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(感染症週報、9/21-26)インフルエンザAと新型コロナウイルス両方の流行がみられます。

武蔵小杉周辺にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生(小児科専門医)です。 今週は連休があり、当院の診療日は3日間だけでした。 集計するデータが少ないため、今週の詳しい感染症診断数は、来週末に2週間分をまとめてお届けします。 数字の集計はおやすみしますが、診察室での実感をお伝えしようと思います。 連休明けの今週は、インフルエンザと新型コロナウイ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(感染症週報、9/14-19):インフルエンザAが倍増。その陰で溶連菌・マイコプラズマも増加傾向に

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報 (9/14-19)。上部に「インフルエンザA倍増!罹患後のワクチンは?」のタイトル。熊の着ぐるみを着た「くま先生」が、指示棒を持って説明しており、「発熱したら翌日受診!」の吹き出しで解説している。隣の看護師リスのキャラクターが「罹患後もワクチン接種を!別のウイルス株の予防に。」と伝えています。中央の表には、インフルエンザAが30名から63名に倍増、溶連菌感染症が2名から9名、マイコプラズマが2名に。背景には武蔵小杉の街並みと多摩川が描かれています。

武蔵小杉周辺にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生(小児科専門医)です。 朝晩はようやく涼しい風が感じられるようになってきましたが、日中との寒暖差から体調を崩しやすい時期に入りました。近隣の小学校や幼稚園・保育園でも、インフルエンザによる学級閉鎖や欠席がちらほらと出始めています。 保護者の皆様におかれましては、日々のニュースや園・学校からの連...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(感染症週報、9/7-12):新学期、インフルエンザAが倍増。RSウイルスも増加傾向。

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のくま先生とりすの看護師のこなえさんが、2026年9月7日から12日までの期間を対象とした感染症週報(もりのこIDWR)のインフォグラフィックを提示している画像です。新学期が始まり、インフルエンザA型の患者数が30名に達し、前週比で倍増、急増傾向にあることを赤字と警告アイコンで強調しています。また、RSウイルスも9名に増加傾向にあり、乳幼児の咳への注意が呼びかけられています。中央のホワイトボードには、その他の動向として、急性胃腸炎21名、COVID-19 6名、その他散発的であること、そして、経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」の9月26日先行接種開始の告知が記載されています。下部には、専門医解説として「罹患後のワクチン接種は推奨!」が述べられ、その下に「手洗い・換気・マスク徹底」と「受診相談、高熱時の受診タイミングについて」の注意喚起、そしてクリニックのロゴが配置されています。

武蔵小杉周辺にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生(小児科専門医)です。 9月に入り、新学期が本格的に始まりました。 こどもたちが学校や園に戻り、活気が出るのは嬉しい反面、集団生活でのウイルス伝播が気になるところです。 今週(9/7-12)の当院の定点観測データ「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR:Infectious Disea...

【武蔵小杉の小児科】インフルエンザAじわじわ流行ってきています!もりのこ感染症週報IDWR(8/31-9/5)

武蔵小杉の「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報(通称:もりのこIDWR、2026年8/31-9/5)。インフルエンザA型が前週比3倍(15名)に急増しているグラフや、急性胃腸炎(22名)、RSウイルス(5名)の流行状況をまとめたインフォグラフィックです。武蔵小杉のタワーマンションを背景に、院長のくま先生と看護師のこなえさんが地域の感染状況を分かりやすくお伝えしています。

新学期が始まり、武蔵小杉の街にも子どもたちの元気な声が戻ってきましたね。 川崎市でのインフルエンザ流行期入りを受け、当院でもインフルエンザAの診断数がじわじわ増え、流行してきているのを感じています。当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR(8/31-9/5)」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report <忙しい方のためのま...

「赤ちゃんのおしりにひだ?いぼ?」それ、実は・・・「見張りいぼ」かもしれません【小児科医が解説】

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログのアイキャッチ画像。画像上部中央に『赤ちゃんのおしりにひだ?いぼ?』とかかれており、おむつ替え中に赤ちゃんの肛門のいぼに気づいて驚くお母さんが描かれているイラスト。

こんにちは! 武蔵小杉の「森のこどもクリニック 小児科・皮膚科(通称:もりのこ)」院長、くま先生です。 最近の私は、休日の「中華丼」作りにハマっています。とろみ加減と、うずらの卵を投入するベストタイミングを真剣に研究する日々です。こども達からは「え、今日も朝から中華丼?でた、また残り物(笑)」と苦笑いされています。 さて、毎日クリニックでたくさんの子どもたちを診察していると、パパやママから「おむつ...

こどもの「みみかき」は必要?耳垢(みみあか)の意外な真実と耳かきの適切な頻度

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログ用アイキャッチ画像。心配そうな表情の母親が、ソファで横たわる子どもの頭を膝に乗せ、綿棒を耳に近づけているイラスト。上部には「こどもの『みみかき』は必要?耳垢(みみあか)の意外な真実と耳かきの適切な頻度」というタイトルがあり、母親の吹き出しには「正しい耳かきの頻度って?」と書かれている。左下にはクリニックのロゴと名称が配置されている。

こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生(小児科専門医)です。 今回は「耳垢(みみあか)」と耳かきについてのお話です。 健診や予防接種の時に、当院では子育てのお悩みにも寄り添いたいと考え「何か困っていることはありませんか?」と必ず聞くようにしています。 そこで、よく耳かきの頻度について質問があるので、このブログにまとめてみました。 まずは、私の思い出話から。 私...

【武蔵小杉の小児科】川崎市がインフルエンザ流行期入り!もりのこIDWR(8/24-29)とワクチンのご案内

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のインフォグラフィック「もりのこIDWR(地域の感染症週報:8月24日〜29日)」。 左側は「当院の診断数」ランキング。1位:急性胃腸炎12名、2位:RSウイルス6名、3位:インフルエンザA型5名(川崎市流行期入り・増加中)。以下、溶連菌4名、マイコプラズマ3名(耐性遺伝子1件検出)、COVID-19 3名、ヒトメタ2名、アデノ・水痘・手足口病/ヘルパンギーナ各1名、インフルB・百日咳・おたふく各0名。 右側上段は「重要なお知らせ」として、インフルエンザワクチン予約開始(9月1日)・接種開始(10月1日)の案内。中段は「トピックス1:急性胃腸炎急増、石鹸と流水で手洗いを徹底」、下段は「トピックス2:マイコプラズマ耐性菌確認、長引く咳に注意」。 右端には、薄茶色のくまの着ぐるみを着た院長「くま先生」がポインターを持って解説している親しみやすいイラストが描かれています。

武蔵小杉周辺にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の「くま先生」です。 夏休みもいよいよ最終盤。 「宿題やったの?」というお父さんお母さんの声が聞こえてくるようです。 そんな中、川崎市が、早くもインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。 診察室で「えっ、夏なのにもうインフルエンザですか?」と驚かれる親御さんも多いです。 が、実はここ数年、季節外れの...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(感染症週報:8/17-22)手足口病は終息へ!マイコプラズマ(4名)徐々に増加注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月17日〜8月22日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と森、太陽を背景に、マスク姿のくまの医師(名札:くま先生)とリスの看護師(名札:こなえさん)が解説しています。右側のデータパネルには上から順に、緑枠で「手足口病:7名(激減 終息へ)大流行は終わる。オムツ替え後手洗い。」、赤枠で「マイコプラズマ:4名(増加注意)コンコン咳・夜間の咳・陥没呼吸。」、青枠で「急性胃腸炎:13名(散発中)お腹の風邪も散発。手洗い徹底。」、黄枠で「夏の混在感染(夏の酷暑疲れ・免疫低下に警戒)インフルA・コロナ各1名。」と記載され、それぞれの感染症の警戒アイコンが添えられています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 お盆休み、帰省先での気疲れや長時間の移動、そして連日の酷暑で、親御さんご自身が大変お疲れのことと思います。 当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report 今週の地域の感染症動向で最も...

【RSウイルスから赤ちゃんを守る】RSV重篤化予防薬「エヌフロンシア」とは?接種を検討すべき5つのケースと小児科医の本音

「RSウイルスから赤ちゃんを守る『強力なお守り』」というメッセージとともに、おくるみに包まれた赤ちゃんが「E-NUFLONSIA(エヌフロンシア)」と書かれた光る盾によってウイルスから守られているイラスト。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

8/27改訂:エヌフロンシアの価格を追記しました。 こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」で日々、子どもたちとご家族に寄り添っている小児科専門医の「くま先生」です。 「RSウイルス」という名前、子育て中のパパ・ママなら一度は耳にしたことがあるかもしれません。在胎36週未満の早産児や先天性疾患を持つあかちゃん、ダウン症候群の赤ちゃんなどは保険診療にてシナジスやベイフォータスで...
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