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胃腸炎が流行しています

冬になり急性胃腸炎が流行しています。 国立感染症研究所の報告によると、定点当たりの報告数は第43週(10/25~31)以降、増加が続いています。 突然の嘔吐や下痢を認めた場合は急性胃腸炎かもしれません。 感染性が強く、急性胃腸炎をきたすウイルスにはアルコールに抵抗性があるものもありますので手洗いをしっかり行うことが重要です。   急性胃腸炎 〇どんな病気? ウイルスがおなかの中に入って胃...

季節外れにヘルパンギーナ・手足口病が流行してきています!

夏風邪の代表であるヘルパンギーナ・手足口病が、今頃になって流行してきています。 国立感染症研究所の報告でもじわじわと増えてきています。 発熱・のどの痛み・手足やお尻の発疹などを認めた場合はヘルパンギーナ・手足口病の可能性があります。 お気を付けください。 関連記事:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/862793 ヘルパンギーナ 夏風邪の1つで、通常...

舌下免疫療法(スギ花粉症:6月から、ダニアレルギー:いつでも始められます)!

スギ花粉症や通年性アレルギー性鼻炎(アレルゲン:ダニ)でお悩みの方は多いと思います。 多くの方は、スギ花粉症や通年性アレルギー性鼻炎(アレルゲン:ダニ)に対して対症療法(出ている症状に対して対応する薬を内服し対処する治療)のみを行っているのではないでしょうか。 対症療法に加え下記の舌下免疫療法を開始することによって、さらなる生活の質の改善が期待されます。 特にスギ花粉症に対する舌下免疫療法は、例年...

乳児の鉄欠乏は見落としがち!スクリーニング検査を受けましょう!

乳児は急速に体が大きくなることから、赤血球の材料である鉄をたくさん必要とします。しかし、乳児期は食べ物に含まれる鉄が少ないために鉄が欠乏しがちです。 鉄欠乏が続くと貧血になることはよく知られていますが、乳児では脳の発達・機能にも影響します。落ち着きがない、周囲への無関心、認知能力の低下、言語学習能力の低下、落ち着きがない、などがみられるといわれています。 米国小児科学会は鉄欠乏を防ぐために、乳児へ...

【花粉症情報】2021年春の花粉飛散予測(第3報)

日本気象協会から発表されている2021年春の花粉飛散予測(第2報)をお伝えします。 スギ花粉の飛び始めは全国的に例年並み(関東は2月上旬~中旬)ということです。 スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから早めに花粉対策を始めるとよいでしょう。 飛散量は広範囲で例年より少ない見込みとなっていますが、前シーズン比(2020年春...

転びそうになったわが子の手をとっさに引っ張り上げたら、ぶらっと手を動かさなくなりました(肘内障のお話)。

「こどもと道を歩いていて、転びそうになった子供の手をとっさに引き上げたら、そのあと手を動かさなくなりました」 「こどもの肘がはずれたかもしれません!」 「さっきまで遊んでいたこどもが、急に肘をおさえて手をうごかさなくなりました」 これは肘内障かもしれません。 当院で対応可能ですので、このようなエピソードがありましたらご相談ください。 肘内障とは 肘の外側の骨(橈骨頭)を固定しているじん帯から骨がは...

【土曜日の小児科拡充】2020年10月から土曜日の小児科診療が2診体制となり、ご利用しやすくなります。

2020年10月から土曜日の小児科診療が2診体制になります。 これまで院長1診体制でしたので、小児科一般診療および予防接種・乳幼児健診のご予約をお受けする数に限界がありましたが、医師2名体制となりますのでご利用しやすくなります。 これまで土曜日は待ち時間が長めになる傾向がありかかりつけの皆さんに申し訳ない気持ちでしたが、10月からはあまりお待たせせずに対応させていただけるようになります。 &nbs...

1位:顔やおでこ、からだの湿疹、2位:お尻の荒れ、3位:ウンチが出ません、4位:めやに(←これは何のランキングでしょうか?)

当院を受診する、『うまれてすぐ~生後1か月前後の患者さんの受診理由のランキング』です。 <1位:顔やおでこ、からだの湿疹> 乳児湿疹や脂漏性湿疹の可能性があります。 スキンケア(よく洗い、よく流す、そして保湿)で改善する場合もありますが、湿疹が残る場合はご相談ください。 「そのうち治りますよね」と様子を見ているうちに、からだのほうまで湿疹が急速に広がったり、おでこから頭頂部にかけてかさぶたのような...

食物アレルギー、なんとなく管理していませんか?

食物アレルギーは、ある特定の食物を摂取した後(多くは30分以内、長くて2時間以内)に、蕁麻疹や皮膚の発赤などのアレルギー反応があらわれる疾患です。アナフィラキシーやアナフィラキシーショックといった重篤な状態に陥ることもある疾患です。 近年増加しており、乳幼児の5~10%、学童期の1~3%が食物アレルギーと考えられています。   アレルギー検査はいろいろな病院で行われていますが、その結果の...

「往診」始めます(2020年10月1日から一旦休止)

当院の診療体制の変更に伴い、10月1日から往診は一旦休止とさせていただきます。 ご理解いただけますようお願いいたします。     2020年6月1日から当院小児科では「往診」を始めます。 当院の現在の医療提供体制ではお伺いできる範囲が限られますが、地域のこどもたちの健康に貢献したいと考え、「往診」を開始することとしました。 まずは下記の詳細を一読いただき、ご依頼・ご質問はお電話...
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