なかなかよくならないおむつかぶれに救世主現る!! - 武蔵小杉駅の小児科 - 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科のブログ

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なかなかよくならないおむつかぶれに救世主現る!!

おむつかぶれに+αのケアを!

 

赤ちゃんのおむつかぶれは、おむつによる蒸れ、おしっこやうんちによる刺激、おしり拭きによる摩擦などにより起こります。

 

従来、おむつかぶれに対しては、亜鉛華軟膏、ステロイド剤などで治療をしてきました。

 

しかし、おむつかぶれによりジクジクしたり、出血をしたりしているおしりの皮膚には、軟膏がつきにくく、なかなかおむつかぶれがよくならないことも多いです。

 

おしっこやうんちのたびに、赤ちゃんが泣き叫ぶことは、赤ちゃんにとってだけではなく、お母さん、お父さんにとってもとてもつらいことです。

 

赤ちゃんを痛みから解放してあげたい!

お母さん、お父さんの、「おしりをきれいにしてあげたい」思いをケアにつなげたい!

 

そんな思いで、当院では、もともと大きな病院で行われていたケアをクリニックでも標準化するべく、

アダプトストーマパウダー®(1760円)と亜鉛華単軟膏のMIX軟膏によるケアを導入しています。

※自費診療になります

 

使用された赤ちゃんのお母さん、お父さんからは、「塗りはじめてすぐに泣かなくなった」

「親もこどもも、おむつ交換のストレスから解放されました」との嬉しい声をいただいています。

 

赤ちゃんの痛みを取り除くことは、スキンケアであると同時に、こどもの健やかな発達を守るための「発達支援」と考えています。

 

おむつかぶれでお困りの際には、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

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武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科の外観写真の画像
当院の外観写真

 

 

院長 大熊 喜彰 (おおくま よしあき)
記事監修
院長 大熊 喜彰
(おおくま よしあき)

日本医科大学医学部 卒業、順天堂大学大学院・医学研究科博士課程修了、国立国際医療研究センター小児科勤務、東京女子医科大学循環器小児科勤務

医学博士、日本小児科学会小児科専門医、日本小児科学会指導医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医、そらいろ武蔵小杉保育園(嘱託医)、にじいろ保育園新丸子(嘱託医)

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