ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科の院長が解説】長野での「はしか(麻疹)」ニュースを見て不安なパパ・ママへ。こどもを守るワクチンの大切さ

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の院長が、黒板を使って「はしか(麻疹)を防ぐためのMRワクチン」について解説しているイラスト。黒板には空気感染の注意点や、1歳と小学校入学前の年長さんでの2回接種の重要性が図解されています。画像右下にはクリニックの理念「家族とともに未来を担うこども達の健やかな成長と幸せを目指します」が記載されています。

最近、長野県で10歳未満の女の子が「麻しん(はしか)」に感染したというニュースがありました(Yahooニュース記事)。発症前後に飲食店を利用していたため、感染拡大の注意喚起が行われています。スマートフォンなどで目にして、ハッとされた方も多いのではないでしょうか。 「うちの子は大丈夫かな?」 「お出かけ先で感染したらどうしよう…」 ニュースの舞台は長野市でしたが、新幹線や飛行機などで人の往来が活発な...

【武蔵小杉】もりのこIDWR(地域の感染症週報)3/2〜3/7:インフルエンザB型は収束へ!春に向けて多様な感染症に注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026/03/02〜07)のアイキャッチ画像。白衣を着たクマの医師とリスの看護師のイラストとともに、今週の感染症動向として「インフルエンザB型(収束へ)」「胃腸炎(しぶとく継続)」「水痘・水ぼうそう(ポツリと発生)」のアイコンが描かれています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週は、「インフルエンザB型の大流行が終わりを迎え、感染症の顔ぶれが春らしく多様化してきた」1週間でした。インフルエンザB型は先週からさらに半減しましたが、胃腸炎はしぶとく続いており、水痘(水ぼうそう)なども見られています。 今週の感染症...

【2026年まとめ】RSウイルスから赤ちゃんを守る「ベイフォータス®」と「シナジス®」の違いとは?武蔵小杉で接種を検討中の方へ

色鉛筆風の温かいイラスト。大きな優しい手に包まれて穏やかに眠る赤ちゃんが、虹色のバリア(抗体・予防薬の象徴)でRSウイルスから守られています。バリアに弾かれるウイルスが描かれ、画像下部には「RSウイルス予防」のテキストがあります。

赤ちゃんが生まれてから、毎日が驚きと喜びの連続。 でも、それと同時に『病気になったらどうしよう』という不安も尽きないかもしれません。 特に、予定日より少し早く生まれた赤ちゃん(早産の方)や、心臓の病気、21トリソミー(ダウン症候群)などの基礎疾患を持つお子さんのご家族にとって、冬から春にかけて流行する「RSウイルス」は、決して軽視できない存在です。 これまでは「シナジス®」という注射が予防の主役で...

小学6年生の春休みがチャンス!中学生になる前に始めたいHPVワクチン(男女とも!男女とも!男女とも!におすすめする理由)

武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科による、小学6年生を対象としたHPVワクチン接種推奨のパステル調イラストポスター。上部には大きなタイトルテキスト「小学6年生の春休みがチャンス! 中学生になる前に HPVワクチン接種開始を」があります。中央には白い丸枠の中に白衣を着た男性医師の似顔絵があり、その右隣には制服姿の中学生の男女(学ランの男の子とセーラー服の女の子)が立っています。

春の足音が聞こえ、桜のつぼみもふくらみ始めるこの季節。小学校のご卒業を迎えられる皆さま、そしてご家族の皆さま、本当におめでとうございます。ランドセルを背負っていた小さな背中が、いつの間にか頼もしく見え、中学生という新しいステージへの期待に胸を膨らませていることでしょう。 中学校に入学すると、新しいお友だち、本格的な勉強、そして部活動と、子どもたちの生活はこれまで以上に忙しくなります。 だからこそ、...

【日本専門医機構認定小児科専門医がやさしく解説】うちの子、本当に食べちゃダメ?「食物経口負荷試験」で食物アレルギーの正しいゴールを見つけよう

小児科の診察室で、母親から少量のゆで卵を食べさせてもらう1歳の女の子と、食物経口負荷試験を笑顔で見守る女性医師と看護師の優しい水彩画イラスト

離乳食が始まると、ご家族には楽しみが増える一方で、「もしアレルギーが出たらどうしよう…」という不安もつきまとうかもしれません。特に卵や牛乳、小麦などを初めて口にさせるときは緊張した親御さんも少なくありません。 さて、本日は親御さんからご相談を受けることが多い「食物経口負荷試験(しょくもつけいこふかしけん)」についてお話しします。漢字が並んでいて少し難しい印象を受けるかもしれませんが、こども達の「食...

はじめての「1か月健診」安心ガイド!内容・持ち物・パパママの不安を解消します

赤ちゃんが生まれてから、あっという間の1か月。 夜中の授乳や、理由のわからない泣き声に戸惑い、パパもママも本当に無我夢中で駆け抜けてきたことだと思います。少しずつ赤ちゃんのいる生活に慣れてきた頃とはいえ、まだまだ不安なことも多いですよね。 さて、そんな時期にやってくるのが、赤ちゃんにとって初めての大きなイベント「1か月健診(乳児健康診査)」です。 「一体どんなことをするの?」「何を準備していけばい...

【武蔵小杉】インフルエンザB型・胃腸炎が減少傾向へ!ピーク越えの兆し|もりのこIDWR(2/24〜28)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のIDWR(感染症週報)。2026年2月24~28日分のまとめ。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 2月23日が祝日で休診だったことを考慮する必要があるものの、今週は、「猛威を振るっていた感染症の波が、ようやく落ち着きを見せ始めた」と言える1週間でした。過去最多レベルで推移していたインフルエンザB型が半減し、胃腸炎も減少傾向に入っていま...

【日本専門医機構認定小児科専門医が解説】子供の花粉症、風邪との見分け方は?3つのチェックポイント〜親子で取り組める舌下免疫療法も〜

花粉症と風邪を見分ける3つのチェックポイントについてをまとめている。

少し暖かくなってきました。 春先や秋口など、季節の変わり目になると「うちの子、なんだかずっと鼻水をすすっているな…」と心配になることはありませんか? くしゃみをしたり、鼻が詰まって寝苦しそうにしていたり。そんな時、親御さんとしては「ただの風邪なのか、それとも花粉症が始まってしまったのか」と悩まれることと思います。 今回は、日本専門医機構認定小児科専門医として、またアレルギー診療にも携わる立場から、...

【武蔵小杉】インフルエンザB型が過去最多レベルで高止まり。胃腸炎も引き続き警戒を!|もりのこIDWR(2/16〜21)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のIDWR(感染症週報)。2026年2月16~21日分のまとめ。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週は、「インフルエンザB型の猛威が継続、お腹のトラブルも要注意」という状況です。先週に引き続きインフルエンザB型が極めて多くピークを形成していると思われます。急性胃腸炎も依然として高い水準で推移しています。 今週の感染症ハイライト(2/...

「新生活でこどもの夜泣きやチックが増えた…」ストレスサインへの正しい接し方とは?

春から初夏にかけて、あるいは秋の始まりなど、新しい環境がスタートする「新生活」の季節。保育園や幼稚園への入園、小学校への入学、あるいは進級やクラス替えなど、こども達を取り巻く環境は大きく変化します。 パパやママも準備で大忙しかと思いますが、実はこども達も、私たちが想像している以上に小さな心と体で「新しい世界」に一生懸命適応しようと頑張っています。 本日は、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から、...
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