ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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「新生活でこどもの夜泣きやチックが増えた…」ストレスサインへの正しい接し方とは?

春から初夏にかけて、あるいは秋の始まりなど、新しい環境がスタートする「新生活」の季節。保育園や幼稚園への入園、小学校への入学、あるいは進級やクラス替えなど、こども達を取り巻く環境は大きく変化します。 パパやママも準備で大忙しかと思いますが、実はこども達も、私たちが想像している以上に小さな心と体で「新しい世界」に一生懸命適応しようと頑張っています。 本日は、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から、...

3月までに完了を!新生活前に確認したい予防接種チェックリスト

予防接種の打ち忘れがあって慌てて受診したお母さんと年長さんの男の子に、院長が優しくわかりやすく接種スケジュールを提案する様子

4月からの保育園入園、幼稚園入園、そして小学校入学に向けて、ご家庭でも準備に追われている時期ではないでしょうか。 新しいカバンや文房具を揃えるのと同じくらい、いや、それ以上に忘れてはいけない大切な準備があります。それが「予防接種のスケジュール確認」です。 未然に防げる感染症からこども達を守る予防接種は、非常に重要な意味を持っています。 今回は、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から「なぜ新生活前...

【皮膚科・小児皮膚科】治りにくいアトピーや白斑に。エキシマライト(光線療法)の特徴と期待できる効果について

エキシマ光線療法

「塗り薬を毎日頑張っているけれど、なかなか症状が落ち着かない」 「この強いかゆみ、もうちょっと何とかならないかな」 と、お肌の悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。特に大切なお子さんの肌のこととなると、親御さんの心配はなおさら深いことと思います。 当院では、こうした「これまでの治療で改善が乏しかった症状」に対し、エビデンスに基づいた選択肢の一つとして「エキシマライト(光線療法)」を導入して...

【武蔵小杉】インフルB型(134件)&胃腸炎(93件)のダブル流行警報|もりのこIDWR(2/9〜14)

武蔵小杉森のこどもクリニック感染症週報20260214

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report   今週は、まさに「お腹のトラブル警報」と言える状況です。 インフルエンザB型がさらに増加し、胃腸炎(感染性腸炎)も急増しています。 今週の感染症ハイライト(2/9〜2/14) 先週に引き続きインフルエンザB型が拡大しているほか...

【赤ちゃんの舌が白い】これってミルクの残り?それとも鵞口瘡(がこうそう)?小児科医が教える見分け方とケア

あかちゃんの鵞口瘡(口腔カンジダ)

ふと赤ちゃんのお口の中を覗いたとき、「あれ?舌や頬の内側が白くなっている!」と驚いたことはありませんか? 「ミルクのカスかな?と思ってガーゼで拭いても取れない…」 「もしかしてカビ!?」 そんな不安を抱えて、ネット検索をしているお母さん、お父さん。それはもしかすると「鵞口瘡(がこうそう)」かもしれません。名前は少しおどろおどろしいですが、決して珍しい病気ではなく、赤ちゃんにはよくあることです。 ※...

【武蔵小杉】インフルB型が拡大中(117件)&溶連菌に注意|もりのこIDWR(2/2〜2/7)

武蔵小杉森のこどもクリニック感染症週報20260207

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週はインフルエンザB型の流行がピークを迎えているほか、「喉の細菌感染症」である溶連菌が増え始めています。 今週の感染症ハイライト(2/2〜2/7) 先週と比較し、インフルエンザB型の勢いが止まりません。学級閉鎖・学年閉鎖など多発しており...

【2026年2月12日発売!】エピペンの「刺す恐怖」をゼロにする、針のないアナフィラキシー対応薬「ネフィー®」を小児科医が徹底解説(体重15kg以上)

1. 正直に言います。エピペンは「怖い」ですよね。 食物アレルギーのアナフィラキシーが起きたとき、唯一の対応薬はアドレナリン。これまでは、太ももにバチン!と打つ「エピペン」がその役割を担ってきました。 でも、実際の診察室ではエピペンの使い方を練習するとき、デモ機(針が出ない練習用)であっても、ガシャン!という音と衝撃に驚く親御さんは少なくありません。 「もし暴れたらどうしよう」 「自分の指を刺しち...

【武蔵小杉】インフルエンザB型が急増中(102件)|今週の感染症流行状況(1/26〜1/31)

当院における直近1週間(2026/1/26〜1/31)の感染症発生状況をご報告します。 川崎市中原区・武蔵小杉周辺の保育園・幼稚園・学校に通うお子様の間で、どのような病気が流行っているかを知り、予防にお役立てください。 今週の感染症ハイライト:インフルエンザB型が猛威 今週はインフルエンザB型の陽性者が爆発的に増加しました。 先週と比較しても急増しており、武蔵小杉エリア全体で警戒レベルと言えます。...

【2026年花粉速報】飛散開始は目前!重症花粉症の切り札「ゾレア®」で受験も新生活も乗り切ろう【12歳~大人も対応】

先日、日本気象協会から2026年春の花粉飛散予測(第3報)が発表されました。 皆さんはご覧になったでしょうか? 日本気象協会2026年春の花粉飛散予測(第3報) 2026年、花粉はいつから、どれくらい飛ぶ? 発表によると、今年の傾向には注意が必要です。 暖冬の影響もあり、九州から南関東にかけてのスギ花粉の飛散開始は「例年並みかやや早い」と予測されています。 具体的には、私たちのいる南関東(川崎・武...

【小児科・小児皮膚科・皮膚科】「終わりの見えない痒みに」。薬を飲んでも治らない…その慢性蕁麻疹。12歳からの「ゾレア」という新しい選択肢

「先生、もう何ヶ月も痒くて……夜もぐっすり眠れないんです」 「薬をやめるとすぐ蕁麻疹がでてきてしまいます。」 患者さんの身体や腕には、地図のような赤みと膨らみ。 毎日現れては消え、また現れる「慢性蕁麻疹(まんせいじんましん)」。 原因がはっきりしないことも多く、「いつまで続くんだろう」という不安が、さらに心も疲れさせてしまうと思います。 今日は、そんなしつこい蕁麻疹に悩む12歳以上のお子さん、そし...
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