カテゴリー: 小児科 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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【武蔵小杉の小児科】インフルエンザAじわじわ流行ってきています!もりのこ感染症週報IDWR(8/31-9/5)

武蔵小杉の「森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報(通称:もりのこIDWR、2026年8/31-9/5)。インフルエンザA型が前週比3倍(15名)に急増しているグラフや、急性胃腸炎(22名)、RSウイルス(5名)の流行状況をまとめたインフォグラフィックです。武蔵小杉のタワーマンションを背景に、院長のくま先生と看護師のこなえさんが地域の感染状況を分かりやすくお伝えしています。

新学期が始まり、武蔵小杉の街にも子どもたちの元気な声が戻ってきましたね。 川崎市でのインフルエンザ流行期入りを受け、当院でもインフルエンザAの診断数がじわじわ増え、流行してきているのを感じています。当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR(8/31-9/5)」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report <忙しい方のためのま...

「赤ちゃんのおしりにひだ?いぼ?」それ、実は・・・「見張りいぼ」かもしれません【小児科医が解説】

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログのアイキャッチ画像。画像上部中央に『赤ちゃんのおしりにひだ?いぼ?』とかかれており、おむつ替え中に赤ちゃんの肛門のいぼに気づいて驚くお母さんが描かれているイラスト。

こんにちは! 武蔵小杉の「森のこどもクリニック 小児科・皮膚科(通称:もりのこ)」院長、くま先生です。 最近の私は、休日の「中華丼」作りにハマっています。とろみ加減と、うずらの卵を投入するベストタイミングを真剣に研究する日々です。こども達からは「え、今日も朝から中華丼?でた、また残り物(笑)」と苦笑いされています。 さて、毎日クリニックでたくさんの子どもたちを診察していると、パパやママから「おむつ...

こどもの「みみかき」は必要?耳垢(みみあか)の意外な真実と耳かきの適切な頻度

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログ用アイキャッチ画像。心配そうな表情の母親が、ソファで横たわる子どもの頭を膝に乗せ、綿棒を耳に近づけているイラスト。上部には「こどもの『みみかき』は必要?耳垢(みみあか)の意外な真実と耳かきの適切な頻度」というタイトルがあり、母親の吹き出しには「正しい耳かきの頻度って?」と書かれている。左下にはクリニックのロゴと名称が配置されている。

こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生(小児科専門医)です。 今回は「耳垢(みみあか)」と耳かきについてのお話です。 健診や予防接種の時に、当院では子育てのお悩みにも寄り添いたいと考え「何か困っていることはありませんか?」と必ず聞くようにしています。 そこで、よく耳かきの頻度について質問があるので、このブログにまとめてみました。 まずは、私の思い出話から。 私...

【武蔵小杉の小児科】川崎市がインフルエンザ流行期入り!もりのこIDWR(8/24-29)とワクチンのご案内

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のインフォグラフィック「もりのこIDWR(地域の感染症週報:8月24日〜29日)」。 左側は「当院の診断数」ランキング。1位:急性胃腸炎12名、2位:RSウイルス6名、3位:インフルエンザA型5名(川崎市流行期入り・増加中)。以下、溶連菌4名、マイコプラズマ3名(耐性遺伝子1件検出)、COVID-19 3名、ヒトメタ2名、アデノ・水痘・手足口病/ヘルパンギーナ各1名、インフルB・百日咳・おたふく各0名。 右側上段は「重要なお知らせ」として、インフルエンザワクチン予約開始(9月1日)・接種開始(10月1日)の案内。中段は「トピックス1:急性胃腸炎急増、石鹸と流水で手洗いを徹底」、下段は「トピックス2:マイコプラズマ耐性菌確認、長引く咳に注意」。 右端には、薄茶色のくまの着ぐるみを着た院長「くま先生」がポインターを持って解説している親しみやすいイラストが描かれています。

武蔵小杉周辺にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長の「くま先生」です。 夏休みもいよいよ最終盤。 「宿題やったの?」というお父さんお母さんの声が聞こえてくるようです。 そんな中、川崎市が、早くもインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。 診察室で「えっ、夏なのにもうインフルエンザですか?」と驚かれる親御さんも多いです。 が、実はここ数年、季節外れの...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(感染症週報:8/17-22)手足口病は終息へ!マイコプラズマ(4名)徐々に増加注意

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月17日〜8月22日)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と森、太陽を背景に、マスク姿のくまの医師(名札:くま先生)とリスの看護師(名札:こなえさん)が解説しています。右側のデータパネルには上から順に、緑枠で「手足口病:7名(激減 終息へ)大流行は終わる。オムツ替え後手洗い。」、赤枠で「マイコプラズマ:4名(増加注意)コンコン咳・夜間の咳・陥没呼吸。」、青枠で「急性胃腸炎:13名(散発中)お腹の風邪も散発。手洗い徹底。」、黄枠で「夏の混在感染(夏の酷暑疲れ・免疫低下に警戒)インフルA・コロナ各1名。」と記載され、それぞれの感染症の警戒アイコンが添えられています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 お盆休み、帰省先での気疲れや長時間の移動、そして連日の酷暑で、親御さんご自身が大変お疲れのことと思います。 当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report 今週の地域の感染症動向で最も...

【RSウイルスから赤ちゃんを守る】RSV重篤化予防薬「エヌフロンシア」とは?接種を検討すべき5つのケースと小児科医の本音

「RSウイルスから赤ちゃんを守る『強力なお守り』」というメッセージとともに、おくるみに包まれた赤ちゃんが「E-NUFLONSIA(エヌフロンシア)」と書かれた光る盾によってウイルスから守られているイラスト。左下には「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のロゴ。

8/27改訂:エヌフロンシアの価格を追記しました。 こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」で日々、子どもたちとご家族に寄り添っている小児科専門医の「くま先生」です。 「RSウイルス」という名前、子育て中のパパ・ママなら一度は耳にしたことがあるかもしれません。在胎36週未満の早産児や先天性疾患を持つあかちゃん、ダウン症候群の赤ちゃんなどは保険診療にてシナジスやベイフォータスで...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(8/10-8/15):手足口病は激減し終息へ!一方で夏のインフルA型が倍増

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月10日〜8月15日、実質5日診療、お盆明けのホームケア)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と太陽を背景に、左下にはマスク姿のくまの医師(名札:くま先生)とリスの看護師(名札:こなえさん)、車で移動する家族のイラストが描かれています。右側には4つのデータパネルが大きく配置され、上から順に、赤枠で「夏のインフルA:6件(倍増!)季節外れの陽性者。高熱に警戒。」と高熱や関節痛のイラスト、緑枠で「手足口病・ヘルパン:15件(激減!終息へ)大流行は終息フェーズ。オムツ替え後手洗い継続。」と手足口の発疹イラスト、黄枠で「夏の長引く咳(RS・hMPV・マイコ):計5件。ゼーゼー咳・長引く咳嗽。陥没呼吸に警戒。」と咳き込む子どものイラスト、青枠で「急性胃腸炎:10件(減少)お腹の風邪も減少傾向。手洗い徹底。」と記載されています。

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report 今週はお盆休み期間ということもあり、帰省やご旅行など楽しい時間を過ごされたご家族も多いかと思います。 当院は8月11日(山の日)が休診だったため、今週(8/10〜8/15)は実質5日間の診療データとなります。 今週の地域の感染症動向で最も象...

夏からインフルエンザ流行の兆し!2026年インフルエンザワクチンのご案内も(経鼻フルミスト・注射対応)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」のブログのアイキャッチ画像。パステルカラーで描かれた柔らかい水彩画風のイラスト。アイスコーヒーと本を手にリラックスしていた熊(院長のくま先生を想像させる)が、驚いた表情で画面上部を見上げている。画面上部には、『2026年は夏からインフルエンザ流行開始の兆し。当院のワクチン(経鼻スプレーワクチン、注射ワクチン)のお知らせ』という日本語テキストが、絵本のような優しい手書き風フォントで描かれている。熊の周囲には、鼻スプレー型ワクチンと注射器の小さなアイコンが浮かんでおり、夏のインフルエンザ流行のニュースと当院の対応を視覚的に伝えている。

武蔵小杉にお住まいの皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」院長のくま先生です。 連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 実は先日、お盆休みの帰省から戻られたばかりのお子さんが、突然の40度の高熱と熱性けいれんを起こし、救急外来を経て当院を受診されました。お母様は「真夏ですし、プール熱か新型コロナウイルスでしょうか。」と大変ご不安なご様子でしたが、...

【武蔵小杉の小児科】手足口病は減少傾向へ。お盆前に知っておきたい夏のRS・インフル対策|もりのこ感染症だより(8/3-8/8)

「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」の感染症週報「もりのこIDWR」(2026年8月3日〜8月8日、お盆休み前のホームケア)のアイキャッチ画像。武蔵小杉のビル群と車で帰省する家族を背景に、白衣とマスク姿のクマの医師(名札:くま先生)と、リスの看護師(名札:こなえさん)が並んでいます。右側のパネルには上から順に、緑色の下向き矢印で「手足口病・ヘルパン:45件(大幅減少中!)」と手足の発疹・爪甲脱落のイラスト、赤枠で「夏の呼吸器(RS・hMPV):計6件(増加傾向!)」と陥没呼吸に警戒する咳のイラスト、赤枠で「季節外れのインフルエンザA型(3件)」と高熱で氷嚢を乗せた子どものイラスト、「急性胃腸炎:18件(散発中!)」と手洗い徹底を呼びかけるテキストが記載されています。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 「武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科」感染症担当です。 連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。来週からお盆休みを迎え、帰省やレジャーをご予定のご家庭も多いかと思います。 連休中は「急にお熱が出たらどうしよう…」とご不安に思われるかもしれませんが、当院は来週のお盆期間中も通常通り診療(※山の日を除く)しておりますので、どうぞご安心くだ...

【武蔵小杉の小児科】もりのこIDWR(7/27-8/1):手足口病は依然大流行!胃腸炎の急増と夏のインフルB型にも警戒

武蔵小杉の街並みを背景に、マスクを着用したくまの「くま先生」とりすの看護師(名札「こなえ」)が立つイラスト。右側に夏の感染症対策情報(手足口病と急性胃腸炎)を説明する2つのボードがあり、症状、原因、飛送経路、対策がイラストとともに詳しく書かれている。下部に「武蔵小杉 夏の感染症対策情報 手足口病・急性胃腸炎に注意!」というタイトルと日付(2026/07/27 — 8/1)がある。

武蔵小杉周辺の皆様、こんにちは。 森のこどもクリニック院長のくま先生です。 8月に入り、厳しい暑さが続いていますね。 今週(7/27〜8/1)も、当院の診断データに基づいた地域のリアルな感染症動向「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Diseae Weekly Report 8月に入り、うだるような厳しい暑さが続いていますね。 保育園や幼稚園、そしてお盆休みの帰省...
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