ブログ - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック - 武蔵小杉駅 徒歩3分

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喘息、ほったらかしていませんか。

お子さんが、風邪にかかった時や季節の変わり目、運動時などに咳き込んだりゼイゼイしたことはありませんか? ゼイゼイした時や咳き込んだ時は何回か病院にかかり吸入等で治療されますが、そのとき限りの治療になっていませんか?   ゼイゼイや咳き込みを繰り返すお子さんは喘息(気管支喘息)の可能性があります。 喘息において、ゼイゼイした時の治療はもちろん必要です。 加えて、症状が改善した後にゼイゼイを...

インフルエンザワクチン接種はお済でしょうか?

秋になり気温も湿度もぐっと下がってきているなか、川崎市では例年よりも少し早くインフルエンザ流行期に突入しています。多摩区や麻生区では学級閉鎖もみられています。 インフルエンザ感染を予防するには、手洗いや咳エチケットを心がけるとともに、やはりインフルエンザワクチン接種が有効です。接種後2週後から5か月程度まで予防効果が期待でき、毎シーズンの接種が有用と考えられています(発病を防ぐ効果は50~80%で...

長引く咳、心配ですよね。

長引く咳でお困りのお子さんは多いと思います。 その原因は、風邪が長引いているだけの場合もありますが、肺炎、気管支喘息(ぜんそく)、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、胃食道逆流など多岐にわたります。 当院では、一般採血検査に加え下記の検査で精査を行うことができます。 ・呼吸機能検査(7歳以上で施行できることが多いです) ・アレルギー検査(指先からの採血で行えます。30分程度で結果がでます。) ・胸部レント...

ワクチンデビューを応援します!!

ワクチンデビューは生後2か月の誕生日です。 当院を始めて受診する方でも、ホームページから入ることができる予約ページの「予防接種・乳児健診」から日時を指定して予約を取ることができます。ぜひ、ご利用ください。 2か月のワクチンデビューなのに予約がいっぱいで取れないことがないように、可能な限り予約をお受けしたいと思っています。Webの予約枠がいっぱいな場合は、お電話(044-739-0888)頂き“ワク...

花粉症は秋にも!

花粉症というと、春のスギ花粉症をイメージする方が多いと思います。 が、花粉症(アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎)は春だけではなく1年を通してみられます。 もちろんこどもでもみられます。 その中でも、秋の花粉症は、夏から秋にかけて花粉の飛散シーズンを迎えるブタクサやヨモギなどが原因となります。 <花粉基本情報> 下記のブタクサやヨモギは、河原や公園・空き地など身近なところにも多く生息しています。...

インフルエンザウイルス感染症

今年もインフルエンザの流行が徐々にみられるようになってきました。 インフルエンザウイルス感染に関してまとめてみたいと思います。 <症状> 典型的なインフルエンザウイルス感染では、38℃以上の発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛などが急速に現れ、咳や鼻水などの呼吸器症状や腹痛などの消化器症状も認められます。 小児においては、肺炎と中耳炎の合併が多いとされています。 細菌の合併感染を認めることもあります。 ...

BCG接種に関して。

BCGワクチンは乳幼児期における結核感染予防(特に結核性髄膜炎や粟粒結核等の重症結核の予防)に極めて効果的と言われています。 標準的な接種期間は生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでとされており、生後1歳に達するまでに接種することとされています。 接種前の注意として、乳児湿疹やアトピー性皮膚炎等でステロイド軟膏を塗布されている方は、接種2日前から左上腕への塗布を中止してください。また、接種...

日本脳炎予防接種の接種機会を逃した方へ。

日本脳炎予防接種の接種機会を逃した方への特例措置があるのをご存じでしょうか。 平成17年に日本脳炎ワクチンの積極的な接種勧奨が差し控えられていたために、接種機会を逃した方がいます。 下記に該当する方がおられましたらご相談ください。 *現在接種している日本脳炎ワクチンは、以前のものとは異なる新しい日本脳炎ワクチンです。   <特例対象> 下記の条件をすべて満たす方が特例対象者と...

RSウイルス流行しています!

RSウイルスは、主に乳幼児に肺炎や細気管支炎をひきおこすウイルスです。 これまでは冬に流行するといわれていましたが、現在は1年を通じて感染がみられ、2019年は6月中旬から感染報告数が増え続けています。 生後1歳までに半数が、2歳までにほぼ100%の児が感染するといわれています。 成人が感染しても鼻かぜ程度ですが、乳幼児(特に1歳未満、基礎疾患を持つ児など)が感染すると約30%の児が肺炎や細気管支...

臍ヘルニアのスポンジ圧迫法

臍ヘルニアとは、いわゆる「でべそ」のことです。 生後まもなくその緒が取れた後、へその緒が通っていた穴を塞ぐために壁として、へその真下の筋肉が作られます。その過程で、一時的に不十分で、壁の穴が閉じていない状況が生じます。すると、その穴より腸が脱出してせり出します。 これが「臍ヘルニア」です。 おなかのなかの腸が出たり入ったりするため、触れると柔らかく、圧迫するとグジュグジュとした盛り上がりを触れるこ...

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