カテゴリー: 小児科 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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「新生活でこどもの夜泣きやチックが増えた…」ストレスサインへの正しい接し方とは?

春から初夏にかけて、あるいは秋の始まりなど、新しい環境がスタートする「新生活」の季節。保育園や幼稚園への入園、小学校への入学、あるいは進級やクラス替えなど、こども達を取り巻く環境は大きく変化します。 パパやママも準備で大忙しかと思いますが、実はこども達も、私たちが想像している以上に小さな心と体で「新しい世界」に一生懸命適応しようと頑張っています。 本日は、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から、...

【武蔵小杉】インフルB型(134件)&胃腸炎(93件)のダブル流行警報|もりのこIDWR(2/9〜14)

武蔵小杉森のこどもクリニック感染症週報20260214

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report   今週は、まさに「お腹のトラブル警報」と言える状況です。 インフルエンザB型がさらに増加し、胃腸炎(感染性腸炎)も急増しています。 今週の感染症ハイライト(2/9〜2/14) 先週に引き続きインフルエンザB型が拡大しているほか...

【赤ちゃんの舌が白い】これってミルクの残り?それとも鵞口瘡(がこうそう)?小児科医が教える見分け方とケア

あかちゃんの鵞口瘡(口腔カンジダ)

ふと赤ちゃんのお口の中を覗いたとき、「あれ?舌や頬の内側が白くなっている!」と驚いたことはありませんか? 「ミルクのカスかな?と思ってガーゼで拭いても取れない…」 「もしかしてカビ!?」 そんな不安を抱えて、ネット検索をしているお母さん、お父さん。それはもしかすると「鵞口瘡(がこうそう)」かもしれません。名前は少しおどろおどろしいですが、決して珍しい病気ではなく、赤ちゃんにはよくあることです。 ※...

【武蔵小杉】インフルB型が拡大中(117件)&溶連菌に注意|もりのこIDWR(2/2〜2/7)

武蔵小杉森のこどもクリニック感染症週報20260207

当院の定点観測データに基づく、地域の感染症週報「もりのこIDWR」をお届けします。 ※IDWR=Infectious Disease Weekly Report 今週はインフルエンザB型の流行がピークを迎えているほか、「喉の細菌感染症」である溶連菌が増え始めています。 今週の感染症ハイライト(2/2〜2/7) 先週と比較し、インフルエンザB型の勢いが止まりません。学級閉鎖・学年閉鎖など多発しており...

【武蔵小杉】インフルエンザB型が急増中(102件)|今週の感染症流行状況(1/26〜1/31)

当院における直近1週間(2026/1/26〜1/31)の感染症発生状況をご報告します。 川崎市中原区・武蔵小杉周辺の保育園・幼稚園・学校に通うお子様の間で、どのような病気が流行っているかを知り、予防にお役立てください。 今週の感染症ハイライト:インフルエンザB型が猛威 今週はインフルエンザB型の陽性者が爆発的に増加しました。 先週と比較しても急増しており、武蔵小杉エリア全体で警戒レベルと言えます。...

「朝起きられない…」それは「怠け」ではありません。増える「起立性調節障害」について、日本専門医機構認定小児科専門医が解説

先日、ライブドアニュースで「起立性調節障害(OD)」に関する記事を目にしました(参考記事)。 記事をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、この病気、実は今とても増えているのです。 「学校に行きたいのに、体が動かない」 「朝、どうしても起きられず、午後になると元気になる」 もし、お子さんがこのような状態で、周囲から「ただの夜更かし」「怠けているだけ」と誤解されてしまっているとしたら、それはお...

高熱が続く…これって川崎病?症状・治療・退院後の生活まで徹底ガイド

当院の川崎病長期フォローアップの様子|武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

今回は「川崎病(かわさきびょう)」についてお話しします。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的にどんな病気なの?」 「熱がなかなか下がらないけど、もしかして……」 そんな不安を少しでも解消できるよう、エビデンス(医学的根拠)に基づきつつ解説していきます。 お子さんが熱を出して、3日、4日と下がらないとき。解熱剤を使ってもまたすぐに上がってしまうとき。親御さんとしては「ただの風邪じゃないんじゃな...

【インフルエンザB型】熱が下がらない?お腹が痛い?A型との違いや、お家で気をつけるポイントを小児科医が解説!

インフルエンザにかかって発熱した男の子と看病する母親

猛威を振るったインフルエンザA型の波が少し落ち着いたかと思えば、おそらく年明けから4月くらいまでに「インフルエンザB型」が流行すると予想しています。 「先生、A型にかかったばかりなのに、またインフルエンザですか?」 「B型ってお腹に来るって本当ですか?」 そんな疑問があるかもしれません。 そこで今回は、知っておきたい「インフルエンザB型」について、日本専門医機構認定小児科専門医の視点から、エビデン...

頑張る受験生のインフルエンザ対策。キーワードは、「2種類のワクチン」と「予防内服」_自費診療

小児科医が受験生とその母親にインフルエンザの総合対策を説明するマンガ風イラスト。医師は注射型と経鼻型(フルミスト)のワクチンを持ち、テーブルには加湿器、湿度計、マスク、ハンドソープ、予防投与用の吸入薬(イナビル等)が置かれている。

カレンダーの枚数が少なくなるにつれ、診察室でも受験生をお持ちの親御さんの表情が、真剣そのものになってきているのを感じます。 長かった努力の日々。その成果をたった数日の体調不良で無駄にしたくない。それは、ご本人以上に、そばで支えてきた親御さんの切実な願いでしょう。 「先生、今からできることありますか?」 今回は、「戦略的インフルエンザ対策」を解説します。 従来の対策に加えて「ワクチンの併用(ハイブリ...

子供が白目をむいて震えだしたら…?熱性けいれんで慌てないための「3つの約束」と救急車を呼ぶタイミング

熱性けいれんの対応イラスト:体を横に向ける(回復体位)、口に物を入れない、時間を計り動画を撮る3つのポイント|武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

急な発熱。 「お熱が出ちゃったね、早く良くなるといいね」 と看病していた矢先、突然お子さんの意識がなくなり、白目をむいて、ガクガクと震えだす……。 こんな光景を目の当たりにしたら、冷静でいられる親御さんなんていません。「このまま死んでしまうんじゃないか」「脳に障害が残るんじゃないか」と、心底怖い思いをされることでしょう。 ここで、一番最初にお伝えしたい医学的な事実があります。 「熱性けいれんの多...
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