月: 2025年12月 - 中原区武蔵小杉駅の小児科・皮膚科 武蔵小杉森のこどもクリニック小児科・皮膚科

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頑張る受験生のインフルエンザ対策。キーワードは、「2種類のワクチン」と「予防内服」_自費診療

小児科医が受験生とその母親にインフルエンザの総合対策を説明するマンガ風イラスト。医師は注射型と経鼻型(フルミスト)のワクチンを持ち、テーブルには加湿器、湿度計、マスク、ハンドソープ、予防投与用の吸入薬(イナビル等)が置かれている。

カレンダーの枚数が少なくなるにつれ、診察室でも受験生をお持ちの親御さんの表情が、真剣そのものになってきているのを感じます。 長かった努力の日々。その成果をたった数日の体調不良で無駄にしたくない。それは、ご本人以上に、そばで支えてきた親御さんの切実な願いでしょう。 「先生、今からできることありますか?」 今回は、「戦略的インフルエンザ対策」を解説します。 従来の対策に加えて「ワクチンの併用(ハイブリ...

子供が白目をむいて震えだしたら…?熱性けいれんで慌てないための「3つの約束」と救急車を呼ぶタイミング

熱性けいれんの対応イラスト:体を横に向ける(回復体位)、口に物を入れない、時間を計り動画を撮る3つのポイント|武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

急な発熱。 「お熱が出ちゃったね、早く良くなるといいね」 と看病していた矢先、突然お子さんの意識がなくなり、白目をむいて、ガクガクと震えだす……。 こんな光景を目の当たりにしたら、冷静でいられる親御さんなんていません。「このまま死んでしまうんじゃないか」「脳に障害が残るんじゃないか」と、心底怖い思いをされることでしょう。 ここで、一番最初にお伝えしたい医学的な事実があります。 「熱性けいれんの多...

【メディア・取材】12月3日(水)22時からラジオ番組「NHKジャーナル」に大熊喜彰院長が出演します

12月3日(水)22時からラジオ番組「NHKジャーナル」に大熊喜彰院長が出演し、インフルエンザ感染時の熱せん妄や異常行動について解説します。 インフルエンザが猛威を振るい感染が広がる中、異常行動や熱せん妄について不安な方も多いことともいます。日本小児科学会小児科専門医の視点から具体的に説明・アドバイスいたします。ぜひ、お聞きください。 NHKジャーナル:医療健康「熱せん妄」に注意 X_NHKラジオ...

【夜中の異変】「オットセイのような咳」は危険信号?小児科医が教えるクループ症候群の対処法と受診のタイミング

クループ症候群:夜間にオットセイのような咳をする男児と背中をさする母親|武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科

「昼間はあんなに元気に遊んでいたのに……」 深夜2時、突然お子さんの咳き込む声で目が覚める。 でも、その咳の音がいつもの「コンコン」や「ゴホゴホ」とは明らかに違う。 「ケンケン!」「オォー、オォー」 「バウ、バウ」まるで犬の鳴き声や、オットセイが鳴いているような、太くて響く変な音。 このような苦しそうな光景をみて、びっくりした思いをしたことはありませんか? その症状、もしかすると「クループ症候群」...

当院の2か月健診:たくさんの「順調だね」の笑顔に会いたいと思っています

赤ちゃんを連れての初めての小児科受診、緊張しますよね。今日は、当院で行っている「2か月健診」について、パパやママに分かりやすくお話ししたいと思います。   2か月健診って、受ける必要があるの?   「うちの子、もうすぐ2か月になるけど、健診って必要なのかな?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 生後2か月と言えばワクチンデビューだけじゃないの?という声もあるかもし...
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