「ママのおしゃれには危険が隣り合わせ?」 - 中原区、武蔵小杉駅の小児科 - 武蔵小杉森のこどもクリニックのブログ

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「ママのおしゃれには危険が隣り合わせ?」

🌞こんにちは!

 

 最近、若い女性の髪の毛をクルクルと巻く時に使う、
「ヘアアイロン」で、おでこや首のやけどをしてしまい、皮膚科を受診される方が増えています。

お母さんが床に置いて使っていたヘアアイロンを触って、

小さなお子さんがやけどをしてしまったケースもあります。

 

昔は炊飯器の蒸気の吹き出し口からでる高温の蒸気に触れてやけどをしてしまうケースや、

石油ストーブにお母さんが手をかざして暖まっていたら

暑い天板の上に子供が手を置いてしまい両手にやけどを負うなど、

キッチンや暖房器具でのやけどが多かったと思いますが、

ママのおしゃれには欠かせない✨「ヘアアイロン」の扱いにも注意が必要ですね。

 

やけどは注意すれば防げるので、
特に小さなお子さんがいるご家庭では、
キッチンの炊飯器、お湯、油、ガス台、冬に使う暖房器具🔥

そして「ヘアアイロン」 が原因のやけどには十分注意してください。

 

時々、「庭のアロエを貼ってきたわ~」という方がいらっしゃいますが、
あまり、おすすめできません。。。 😥

 

やけどした場合は

流水で冷やした後、皮膚科を受診しましょう。

皮膚科の予約は基本的に前日までのWEB予約制になっていますが、

急を要する症状の場合はお電話でお問い合わせください。

 

水ぶくれがないような軽いやけどでも、

お薬を塗ることでヒリヒリが早く軽減することがあります。

 

小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い年齢の方を診療いたします。

地域の方々のかかりつけ医を目指しておりますので些細な事でもご相談ください。

院長 大熊 喜彰 (おおくま よしあき)
記事監修
院長 大熊 喜彰
(おおくま よしあき)

日本医科大学医学部 卒業、順天堂大学大学院・医学研究科博士課程修了、国立国際医療研究センター小児科勤務、東京女子医科大学循環器小児科勤務

医学博士、日本小児科学会小児科専門医、日本小児科学会指導医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医、そらいろ武蔵小杉保育園(嘱託医)、にじいろ保育園新丸子(嘱託医)

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