武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科

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お知らせ

Topics

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について①

新型コロナウイルス感染が蔓延しており不安が募る毎日ですが、正しい知識を知って正しく恐れたいものです。
現時点でわかっている新型コロナウイルスへの正しい消毒・除菌方法をお伝えします。
第1回は、手や指の消毒です。   ①手洗い(1番重要)
付着したウイルスの対策として、洗い流すことが最も重要です。
ウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけ...

【Q&Aとコールセンター】新型コロナウイルス感染(COVID-19)

新型コロナウイルス感染(COVID-19)に関して、不安な日々をお過ごしかと思います。
新規に発生した感染症であるため、小児に関する情報は限られていますが日本小児科学会から一般の方向けにQ&Aが公開されています。
皆様の不安が少しでも和らぐと幸いです。 http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=...

「おねしょ(夜尿症)」相談できます。

おねしょ(夜尿症)で悩んでいてもなかなか相談できない・・・。
何歳ごろ病院を受診して相談したらいい?
夜尿症の原因はなに?
治療できるものなの? これらはおねしょの相談で当院を受診された方から良く聞かれる質問です。
今回はおねしょ(夜尿症)を掘り下げてみます。 【頻度】
2歳ごろまでは子どもは毎晩おねしょをしますが、その頻度は年齢とともに...

【コールセンター設置と受診目安】新型コロナウイルス(COVID-19)

新型コロナウイルス感染症の国内での感染者数が日増しに増加傾向であり、皆さま大変ご心配なことと存じます。 新型コロナウイルスの相談・受診の目安について、厚生労働省から公表されています。
新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談に対して、コールセンターが開設されています。
PCR検査が保険適応になりましたが、感染症対策が行われている指定された病院のみが検査を行えることになっ...

こどもの目の検査

子どもの弱視(視力の低下)は2~3%に見られるといわれていますが、発見が難しく、日常生活では気付けないことも多くあります。
また、健診でもすり抜けてしまうことがあると言われています。 弱視は適切な時期に介入すれば視力の回復が期待できますが、発見が遅れると視力障害が残ってしまうことがあります。
当クリニックでは、「スポットビジョンスクリーナー」という機器を使用して、数秒で痛み...

【花粉症情報】2020年春の花粉飛散予測(第2報)

日本気象協会から発表されている2020年春の花粉飛散予測(第2報)をお伝えします。
スギ花粉の飛び始めは全国的に例年並み(関東は2月上旬~中旬)ということです。
飛散量は広範囲で例年より少ない予想となっています。
スギ花粉対策は花粉が飛び始める少し前の1月のうちから始めるとより効果的です。 *当クリニックでは、スギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法(シダキュア®舌...

喘息、ほったらかしていませんか。

お子さんが、風邪にかかった時や季節の変わり目、運動時などに咳き込んだりゼイゼイしたことはありませんか?
ゼイゼイした時や咳き込んだ時は何回か病院にかかり吸入等で治療されますが、そのとき限りの治療になっていませんか?   ゼイゼイや咳き込みを繰り返すお子さんは喘息(気管支喘息)の可能性があります。
喘息において、ゼイゼイした時の治療はもちろん必要です。
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長引く咳、心配ですよね。

長引く咳でお困りのお子さんは多いと思います。
その原因は、風邪が長引いているだけの場合もありますが、肺炎、気管支喘息(ぜんそく)、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、胃食道逆流など多岐にわたります。
当院では、一般採血検査に加え下記の検査で精査を行うことができます。 ・呼吸機能検査(7歳以上で施行できることが多いです)
・アレルギー検査(指先からの採血で行えます。30分...

花粉症は秋にも!

花粉症というと、春のスギ花粉症をイメージする方が多いと思います。
が、花粉症(アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎)は春だけではなく1年を通してみられます。
もちろんこどもでもみられます。
その中でも、秋の花粉症は、夏から秋にかけて花粉の飛散シーズンを迎えるブタクサやヨモギなどが原因となります。 <花粉基本情報>
下記のブタクサやヨモギは、河原や公園...

インフルエンザウイルス感染症

今年もインフルエンザの流行が徐々にみられるようになってきました。
インフルエンザウイルス感染に関してまとめてみたいと思います。 <症状>
典型的なインフルエンザウイルス感染では、38℃以上の発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛などが急速に現れ、咳や鼻水などの呼吸器症状や腹痛などの消化器症状も認められます。
小児においては、肺炎と中耳炎の合併が多いとされています。
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