武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科

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喘息、ほったらかしていませんか。

お子さんが、風邪にかかった時や季節の変わり目、運動時などに咳き込んだりゼイゼイしたことはありませんか?
ゼイゼイした時や咳き込んだ時は何回か病院にかかり吸入等で治療されますが、そのとき限りの治療になっていませんか?

 

ゼイゼイや咳き込みを繰り返すお子さんは喘息(気管支喘息)の可能性があります。
喘息において、ゼイゼイした時の治療はもちろん必要です。
加えて、症状が改善した後にゼイゼイを繰り返さないように、言い換えると気管支が傷つかないように長期管理を行うことが非常に重要です。

 

長期管理にはいろいろな薬(内服薬や吸入薬など)があります。
発作の頻度を見て、適切な薬を選択します。
繰り返しますが、症状がなくなると治療は不要であると思いがちですが、かかりつけに定期受診し評価を繰り返し行い、長期管理薬を継続することで気管支が痛まないようにすることが重要です。
長期管理薬を開始した場合は、定期的に評価を行い、最低でも3か月以上(ここは医師によって判断が異なるところです)は継続します。この期間、発作が落ち着いているようであれば長期管理薬の減量を考慮します。

 

当院では資料等を用いて喘息(気管支喘息)の病態の説明や環境整備について説明し、親御さんに正しい知識と長期管理の重要性を理解してもらうように努めています。
喘息と診断された子の発作による入院をできるだけ防ぎ、健康に日々を過ごせるようお手伝いしたいと思っています。

 

川崎市中原区
アクセス:武蔵小杉、新丸子、元住吉、武蔵中原
武蔵小杉 森のこどもクリニック小児科・皮膚科
院長 大熊 喜彰

院長 大熊 喜彰 (おおくま よしあき)
記事監修
院長 大熊 喜彰
(おおくま よしあき)

日本医科大学医学部 卒業、順天堂大学大学院・医学研究科博士課程修了、国立国際医療研究センター小児科勤務、東京女子医科大学循環器小児科勤務

医学博士、日本小児科学会小児科専門医、日本小児科学会指導医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医、そらいろ武蔵小杉保育園(嘱託医)、にじいろ保育園新丸子(嘱託医)

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